【アニメ】 名探偵コナンの登場人物一覧 (キャスト、キャラクター、性格)

2019年9月16日

寺井 黄之助(ジイ こうのすけ)

声 – 肝付兼太(第219話)→秋元羊介(第356話[213])・陶山章央(青年時代、劇場版第19作) / 矢田耕司(まじっく快斗) / 羽佐間道夫(まじっく快斗1412 – ) 怪盗キッドの助手を務める老人。61歳。元は盗一の付き人であり、盗一の死後にその仇を討つため、一時的に怪盗キッドの名を騙っていた。 『名探偵コナン』では、「キッドの手下(助手)」として存在が明言されているのみだが、本人であることが明白な老人が登場するシーンが随所に存在する(台詞はなし)。 劇場版第19作『業火の向日葵』では、作中で描かれる若い頃のエピソードが『ひまわり』を盗もうとしたキッドの理由に深く関与している。

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浅井 成実(あさい なるみ)

声 – 折笠愛 東京都の孤島・月影島の診療所に勤務する医師で、女性のような容姿をした男性(後述)。26歳。本名は成実(せいじ)。ピアニスト・麻生 圭二(あそう けいじ)の息子で、「ピアノソナタ『月光』殺人事件」の犯人。コナンの推理力を認め、彼を「小さな探偵さん」とピアノで奏でた。 父を麻薬密輸に利用されたあげく、情報漏洩を恐れた4人の仲間によって一家もろとも焼かれたものの、自分は大病を患って入院していたことから巻き込まれずに生き残り、復讐のために自分の容姿と職業を利用した殺人計画を実行するが、コナンに犯行を暴かれる。その後、放火した公民館の燃え盛る音楽室内に篭もり、自殺を止めようと駆けつけたコナンを窓から外に放り投げ、父の汚名をそそいでくれた彼への感謝の言葉を暗号化してピアノで弾きながら焼死した。コナンの姿ではなく新一の姿であれば体格面で自殺を止められたかもしれないという可能性から、その死にざまはコナンを経て間接的に服部平次の探偵としてのあり方にも影響を及ぼすとともに、コナン自身もこの事件以降、推理で追い詰めた犯人を死なせないよう徹底している。 のちに、コナンがその死を止められなかった唯一の犯人としてイメージされている。

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西郡 宗兵(にしぐん そうへい)

声 – 小野坂昌也 プラモデル販売店の店長。祖父が営むお好み焼き店に来店していたイーサン・本堂が偶然写りこんだ写真を所持しており、彼の正体を明らかにするための重要な事実をコナンに証言する。

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三水 吉右衛門(さみず きちえもん)

声 – なし 140年前の江戸時代末期にその名を響かせた、絡繰人形師。あだ名は「カラクリ吉右衛門」。佐幕派の浪人たちに資金援助をしていた。作り出す絡繰人形が大名や商人に「まるで生きているようだ」と気に入られたことにより、一代で財を成す。幕末には財を巨大なダイヤモンドに替え、自分の屋敷の前にある池に沈めた。 日本各地に絡繰屋敷を作ったことでも知られているが、そのからくりを利用した泥棒に隠れ家として住み着かれていた屋敷もある。また、鈴木財閥所有の「鉄狸(てつたぬき)」は吉右衛門の作品で、様々な泥棒退治の仕掛けが施されているが、キッドによって開けられた。仕掛けの中には命中すれば殺傷におよぶ過激な物もあり、作中で開けようとしたキッドと傍にいたコナンはもちろん、所有者の次郎吉ですら危険な目に遭っている。

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仮面ヤイバー(かめんヤイバー)

声 – 高木渉 人気の子供向け特撮番組のヒーロー。名前の由来は『仮面ライダー』と『YAIBA』から。 人形、カードダス、ガシャポン、Tシャツ、ガソリンスタンドとの提携キャンペーンなど商品展開も数多い。かなり昔からバージョンを変えながら放送されている週1回の番組(月曜日19時30分から30分間の放送で、2008年までの『名探偵コナン』のアニメ放送時間と同じ)の他、映画も2本製作されている。主題歌をTWO-MIXが歌ったこともあると設定されている。 少年探偵団が買ってくる菓子は、大抵は仮面ヤイバーの食玩目当てのものである。 光彦によれば「初代の仮面ヤイバーは仮面がグロテスクで、そこがまたいいんです」とのこと。必殺技はヤイバー雷神拳。 アニメ『名探偵コナン』内のオリジナルの設定では、本名が白金 雷刃(しろがね らいは)とされている青年で、普段は幼なじみの夏目 玲(なつめ れい)と共にホットドッグ屋を営んでいる。事件が起きると変身してオートバイに乗り込み、悪事を働く怪人や異星人を倒すという、勧善懲悪もののストーリーが展開される。

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ゴメラ

映画が何作も作られている人気怪獣。名前などの由来はゴジラとガメラから。 コナンたちが撮影現場を見に行った際、主演俳優(スーツアクター)の松井 秀豪(まつい しゅうご、声 – 北川勝博)が番組プロデューサーの亀井 修(かめい おさむ、声 – 小山武宏)を殺害したことで逮捕され、さらにその時のトリックが原因で1着しかない着ぐるみが焼失してしまう。打ち切りかと思われたが、ファンからのたっての願いにより昔のフィルムをつなぎ合わせての製作により続行された。その後も毎回最終回らしきタイトルを付けつつも撮影が続けられ、現在もシリーズは継続中。『大怪獣ゴメラ』『ゴメラの逆襲』『ゴメラVSメカゴメラ』『ゴメラ最期の決戦』『ゴメラよ永遠に』『さらばゴメラ』『大怪獣ゴメラ ファイナル』などの作品がある。

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闇の男爵(ナイトバロン)

声 – 田中秀幸 推理小説家・工藤優作の小説に登場する怪人。神出鬼没の怪人で、怪盗でもあり殺人鬼でもある。正体は不明。シルクハット・仮面・マント・黒いスーツを身に着けている。髪型はショートボブ。 その神出鬼没という設定から、発見や制止の不可能なコンピュータウイルスに、その名前が冠されている。黒の組織もその「闇の男爵ウイルス」を所持しており、組織内で用いられているプログラムなどが入った記憶媒体(フロッピーディスクなど)を外部のコンピュータで立ち上げると、自動的にウイルスが作動してデータを削除するように仕掛けている。

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松田 左文字(まつだ さもんじ)

声 – 鈴木英一郎(第116話)→江川央生(第662話) ミステリー作家・新名 任太朗(しんめい にんたろう、声 – 藤本譲)の書いた小説の主人公。作中のドラマでは俳優の剣崎 修(けんざき おさむ、声 – 江川央生)が演じる。 居合い抜き探偵で、犯人を暴いた後には抜刀して犯人に一句詠ずる。世良真純からは「笑える探偵」と評されている。 代表作に『二分の一の頂点』(由来は『1/2の頂点』)、『死仮面(デスマスク)の嘲笑』、『悪魔が仕組んだ遺言状』、『真夜中の首実検』などがある。任太朗が癌(がん)で亡くなってからは娘・香保里(かおり、声 – 大坂史子)が執筆を引き継ぎ、現在も雑誌『文芸時代』で連載中。香保里が執筆する小説では左文字の助手としてヘッポコ探偵とオテンバ娘、生意気な眼鏡の少年の3人が登場する(モデルはそれぞれ小五郎、蘭、コナン)。 名前の由来は、松田優作と西村京太郎の左文字進。モデルは丹下左膳。

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