【アニメ】 名探偵コナンの登場人物一覧 (キャスト、キャラクター、性格)

2019年9月16日

伊達 航(だて わたる)

声 – 藤原啓治 元警視庁刑事部捜査一課強行犯三係の刑事。 老けた顔立ちだが、年齢は佐藤刑事の1つ上。由美から「殺しても死なない」と評されるほどのタフガイで、巨漢の被疑者を瞬時に確保するなど身体能力も高かった。いつも爪楊枝をくわえていた。 高木刑事の教育係を務めており、彼とは非常に仲が良く名前の読みも同じであることから、自分たちのことを「ワタル・ブラザーズ」と触れ回っていた。高木とは対照的に肉食系であり、恋人で英会話講師のナタリー・来間(ナタリー・くるま)の自宅にも頻繁に泊まりに行っていた。 物語開始の1年前にとある詐欺師を逮捕した直後、高木の目の前で居眠り運転の車にはねられ、死亡する。死の直前には婚約指輪をナタリーに渡すよう高木に託したが、伊達の死を知ったナタリーもまもなく後追い自殺してしまったため、その思いは果たされなかった。高木が普段使っている黒い手帳は、伊達の遺品である。

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服部 平蔵(はっとり へいぞう)

声 – 小山武宏(第77話 – 第712話、劇場版第10作 – 第17作)→山路和弘(劇場版第21作 – ) 大阪府警察本部長。階級は警視監。 服部平次の父親。静華の夫。国家公務員I種(以前は甲種)をパスしたキャリア組。大阪府寝屋川市在住。 剣道の腕は一流。慎重で寡黙、かつ冷静沈着な性格で、幼なじみの遠山銀司郎とは違い、冗談がまったく通じない。ハードボイルド風の強面(こわもて)である反面、妻の静華には頭が上がらない。 推理力・観察力は息子をしのぎ、コナン(新一)と同様に平次も父にはまだ勝てない。 普段は細目だが、激高して感情的になると片目を見開き、重要な要件を告げる場合にも開く。 名前の由来は戦国時代の伊賀忍者服部半蔵と、時代小説『鬼平犯科帳』の主人公である長谷川平蔵から。

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遠山 銀司郎(とおやま ぎんしろう)

声 – 佐古正人(第118話)→小川真司(第263話、劇場版第10作 – 第17作)→てらそままさき(劇場版第21作 – ) 大阪府警察刑事部長。階級は警視長。 遠山和葉の父親。服部平蔵とは幼なじみかつ親友という間柄で、平蔵からは右腕として信頼を寄せられている。 無口でクールなイメージのある平蔵とは対照的に冗談好きで、大滝警部からは「遠山のおやっさん」と呼ばれ、慕われている。自分の部下が連続殺人事件の主犯であっても「今はまだ、私の部下です。手を出さんといてもらえますか」と庇うなど、義理堅い一面を持つ人情家でもある。平次の母の静華と同じく、娘の和葉には甘い様子。 名前の由来はテレビ時代劇『遠山の金さん』の主人公である遠山金四郎から。

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大滝 悟郎(おおたき ごろう)

声 – 若本規夫 / 小野坂昌也(高校時代) 大阪府警察刑事部捜査一課強行犯捜査係の警部。 親しい間柄である服部平次を「平ちゃん」と呼び、彼からは「大滝ハン」と呼ばれる。上司の服部平蔵や遠山銀司郎のことを慕っている。 坊主頭で右の眉毛の所に古傷があり、強面だが、懐は広く気さくな人物。頼まれると断れない性格らしく、よく平次やコナンに情報を流している。平蔵からも、大滝の知人から事件解決に平次を送るように頼まれることがある。高校時代は野球部に所属していたこともあり、好きな物は野球とたこ焼き。出身校は長谷川商業高校で、野球部に所属して地区予選ベスト8まで勝ち進んだ。 名前の由来は、時代小説『鬼平犯科帳』の登場人物である大滝の五郎蔵から。

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大和 敢助(やまと かんすけ)

声 – 高田裕司 長野県警察刑事部捜査一課の警部。35歳。 ある事件の捜査中に雪崩に巻き込まれた際、目元を長く縦断する傷痕が残るほどの重傷で左目を失明したうえに足腰も痛めたため、現在は隻眼となり杖をついている。 諸伏とは小学生時代からの同級生でライバル関係だが、対抗心が空回りして冷静さを欠いてしまい、ほとんど勝てたことがないらしい。 名前の由来は、戦国時代の武将で軍師の山本勘助から。

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上原 由衣(うえはら ゆい)

声 – 小清水亜美 長野県警察刑事部捜査一課の刑事。29歳。 旧姓は虎田(とらだ)。大和や諸伏とは幼なじみ。敢助のことは幼少時から「敢ちゃん」と呼んでいたが、現在は上司でもあるため、仕事中に昔の癖で呼んでしまうと彼からたしなめられることが多い。結婚をきっかけに退職していた当時、嫁ぎ先である虎田家で起こった連続殺人事件によって夫の義郎を亡くして未亡人となり、事件解決後には大和の勧めに応じて復職した。大和同様に、現場や容疑者の人間関係や発言から細かいところを見逃さずに事件の真相に気付くなど頭脳明晰(ずのうめいせき)ではあるが、敢助や高明とは異なり資料の文面に頼った推理や捜査は苦手な様子で、彼ら2人が深く関わっていた事件の報告書に存在した記述ミスの示唆する重大な意味には気付けなかった。また、世良のホラージョークにおびえるという、蘭や和葉に似た一面を持つ。 劇場版第13作『漆黒の追跡者』では、地元で広域連続殺人の容疑者の恋人をマークしていた。 名前の由来は、上原城と諏訪御料人から。

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諸伏 高明(もろふし たかあき)

声 – 速水奨 長野県警察刑事部捜査一課の警部。35歳。両親はすでに他界しており、東京の親戚に引き取られた景光(ひろみつ)という弟がいる。 小学校時代からのあだ名は、名前の「高明」を音読みにした「コウメイ」で、通称「所轄のコウメイ刑事」。 東都大学法学部を首席で卒業した後、キャリア試験を受けずにノンキャリアで長野県警に入る。その後、捜査中に行方不明となった大和を見つけようとして上司の命令を無視したうえ、強引に事件を解決したことから所轄の新野署へ異動させられたが、後に自力で県警本部へ復帰した。奔放で変わり者だが、知識に富み有能であるため、大和と同様にコナンが高い推理力の持ち主であることを見抜いており、高明いわく「諸葛孔明のような軍師」とのことで、小五郎よりコナンの推理を真剣に聞き入れているほか、上原の疑問をよそにコナンを現場へ立ち入らせるなど、大和と同様、彼を捜査に参加させることにも積極的である。その反面、コナン(新一)や平次のように推理に集中すると周りが見えなくなる傾向があるため、単独行動に出て犯人に殺されかけたことがある。

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横溝 参悟(よこみぞ さんご)

声 – 大塚明夫 静岡県警察刑事部捜査一課の警部。登場してからしばらくの間、コナンたちからは「横溝刑事」と呼ばれることが多かった。 初登場時は埼玉県警察に所属していたが、後に異動して静岡県警察所属となった。小五郎を純粋に尊敬しており、毎回彼の名推理に期待を寄せている。キャリア組で推理力にも優れ、性格も温厚だが、やや早とちりな傾向があるほか、「眠りの小五郎」を信奉しすぎるため、普段の小五郎の的外れな推理も真に受けてしまうことがある。 コナンの意見にも素直に耳を傾ける刑事の1人で、推理ショーでもコナンの推理を理解して補佐に回ることが多い。

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山村 ミサオ(やまむら ミサオ)

声 – 古川登志夫 群馬県警察刑事部捜査一課の警部。コナン(新一)の母である女優・藤峰有希子の大ファンで、彼女が主演の刑事ドラマを見て刑事になった。 明るい性格だが、重度のドジであることに加え、洞察力や推理力はどうして刑事になれたのかとコナンや平次に疑問を持たれるほど低く、「ヘッポコ刑事」と呼ばれている。当初は刑事になってから間もないため、死体が少しでも視界に入れば奇声を上げながら腰を抜かす臆病な面が多かったが、途中からは現場に慣れてきてそういうことは減った代わりに、知ったかぶり的な態度や口調が多くなっていくなど、余計に質(たち)が悪くなる。また、捜査の基本は弁(わきま)えているが、たまに刑事としての品性を疑われるような発言・行動が目立つほか、幽霊や妖怪の類いには青ざめてあわてる描写が散見される。「〜しちゃったりしちゃう」、「〜しちゃってくれる」というような口調が口癖。

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横溝 重悟(よこみぞ じゅうご)

声 – 大塚明夫 神奈川県警察刑事部捜査一課の警部。 横溝参悟の双子の弟。参悟とは顔や声がうり二つで階級も同じく警部だが、性格は正反対。髪型は坊主で、温厚な参悟とは対照的に目付きは鋭く、口調も性格も荒っぽい。感情面ではやや直情的な部分が目立ち、取り調べに関しても(現実では違法に近いとされるほど)非常に荒々しい。しかし、体調を崩して倒れた蘭を病院に運んだり、子供を爆発から身をていして守ったり、身勝手な動機で犯した殺人の罪を他人になすり付けようとした犯人に肘打ちで制裁を加えたりと、根は弱い者を守り悪を憎む正義漢であり、地元のチンピラなどからは「横溝のダンナ」と呼ばれ、敬われている。

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綾小路 文麿(あやのこうじ ふみまろ)

声 – 置鮎龍太郎 京都府警察刑事部捜査一課の警部。28歳。 公家出身で、それを匂わせる顔立ちに上品な京都弁を使うことから、あだ名は「おじゃる警部」。白鳥警部とは同期(キャリア組)のライバル関係にあるようだが、彼には嫌がられている。 当初はアニメオリジナルキャラクターであり、容疑者の1人として初登場した劇場版第7作『迷宮の十字路』など劇場版シリーズへの登場を経て白鳥警部同様に原作本編にも登場するようになった。また、テレビアニメには劇場版第17作『絶海の探偵』のプレストーリーとして放送された694話「消えた老舗の和菓子」で初登場している。 「一番の親友」としてシマリスを飼っており、たまに散歩と称しては肩に乗せて連れ歩いているが、『迷宮の十字路』で自分が小五郎に犯人と疑われた際には、シマリスまで彼のいい加減な推理披露に付き合わされる羽目になった。そのため、当初は小五郎のことを不快に思っていたが、後に再会した時には自分から声をかけたり、小五郎(コナン)の推理を素直に賞賛して協力しているなど、険悪な関係ではないようである。また、劇場版第21作『から紅の恋歌』では事件現場へ駆けつけたコナンと平次による現場検証を快諾するなど、彼らには全幅の信頼を寄せるようになっている。

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安室 透(あむろ とおる) / 降谷 零(ふるや れい)


声 – 古谷徹 / 伊瀬茉莉也(少年時代・第952話 – ) 本名は降谷零。黒の組織に潜入している公安警察官。警察庁警備局警備企画課(通称ゼロ)所属。29歳の独身。右利き。劇場版第22作『ゼロの執行人』におけるキーパーソン。表の顔は私立探偵の安室透で、喫茶店のポアロにてアルバイトしながら小五郎に弟子入りする形でコナンたちと接点を持つようになる。組織ではバーボンというコードネームを与えられ、探り屋として活動している。愛車は白のマツダ・RX-7 (FD3S)。キャリア組なのか、あるいは推薦組を含めたノンキャリアなのかも含め、階級や部署内での役職は不明だが、公安で赤井秀一を狙った際には多数の部下たちを率いる立場でもあることが描かれている。 爽やかで理知的な雰囲気を放つ、金髪で色黒の美男子。情報収集力・観察力・洞察力に長(た)けた切れ者で、赤井には「敵に回したくない男の一人」と評されている。ボクシングを趣味としており、犯人を殴っただけで気絶させるほど身体能力は高いが、自己を過信してしまう一面も持っている。なお、アニメでは料理にも長けている。

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風見 裕也(かざみ ゆうや)

声 – 飛田展男 警視庁公安部の警部補。30歳。降谷の部下で、彼を本名の「降谷さん」と呼ぶ、作品内では珍しい人物。 劇場版第20作『純黒の悪夢』に初登場。その後、原作にも逆輸入の形で登場するようになる。 名前の由来は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』に登場するカミーユ・ビダン。なお、カミーユの担当声優は風見と同じ飛田展男である。

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スコッチ

声 – 緑川光 警視庁公安部所属の公安警察官。顎ひげを生やした男性。かつて降谷零(安室透)と共に黒の組織へ潜入捜査を行っていた。「スコッチ」は組織から与えられたコードネームであり、本名は「景光(ひろみつ)」。諸伏高明の実弟だが、少年時代に両親が死去して東京の親戚に引き取られたために疎遠になっていた。同僚の零とは幼馴染で、警察学校時代の同期でもある。ベースが得意であり、偶然出会った世良に弾き方を教えていた。降谷のことは「降谷」や「零(ゼロ)」と呼んでいた。 組織内では狙撃手として、降谷や同時期にFBIから潜入していた赤井も含めた3人で共に行動していた。後に正体が露見したことで赤井に追い詰められたが、最後は仲間の情報を知られないよう、赤井から奪った拳銃で胸ポケットに入った自身の携帯電話ごと心臓を撃ち抜き、自殺した。降谷はこの一件に関する誤解が原因で、赤井を殺したいほど憎んでいる。

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水無 怜奈(みずなし れな) / 本堂 瑛海(ほんどう ひでみ)

声 – 三石琴乃 本名は本堂瑛海。CIAの諜報員で、本堂瑛祐の実姉。黒の組織に潜入した際に与えられたコードネームはキール。表の顔は日売テレビの人気女性アナウンサー・「水無怜奈」。後述のバイク事故で意識を失って昏睡状態が続いていたため、コナンが変声機を使って日売テレビへ連絡を取ったことで休職扱いとなり、意識の回復後に本人から退職の意向を伝えている。 4年前までは新入り扱いであり、本人も組織に長居するつもりはなかった。だが、自らのミスによって組織に正体が露見しかけ、共に組織への潜入捜査を行っていた父・イーサンが命を引き換えにする策略を取ったことにより、かろうじて正体の発覚を免れる。その後、「組織に潜入していた諜報員であるイーサン・本堂の存在に気づき口を封じた」と推測した組織からコードネームを与えられ、組織上層部のジンらと共に暗殺や取引を行える地位にまで昇進する。

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