【映画】 トイストーリーの登場人物一覧 (キャスト、キャラクター、性格)

ウッディ・プライド


声優 – トム・ハンクス/唐沢寿明(映画)、辻谷耕史(本編以外の各種メディア) 昔ながらのカウボーイ人形で、アンディのおもちゃたちのリーダーでもある。アンディが幼稚園児の頃からお気に入りにしているおもちゃでもあり、ベッドの上に彼だけの場所を持っている。右足のブーツの裏にはアンディの名前が書かれている(4では持ち主がボニーとなっている為、ボニーの名前が書かれている)。 性格は明るくしっかり者。真面目で正義感が強く、困っている人を見ると見捨てない。 頭部や手足はプラスチックでできており、それ以外の部分は全て綿が詰まった布製。背中のひもを引くと内蔵されたレコードから録音された台詞を喋る。また、このレコードを通じて口を閉じたまま会話も可能であり、シドを懲らしめる際にこの手段を利用している。保安官バッジに牛柄のベスト、銃のホルダーを腰につけているが、銃は当初から付属されていない。トレードマークのテンガロンハットを大切にしている。

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バズ・ライトイヤー


声優 – ティム・アレン/所ジョージ(映画)、ハビエル・フェルナンデス・ペナ(『3』スペイン語)、稲葉実(本編以外の各種メディア) テレビアニメ『バズ・ライトイヤー』のキャラクター商品のおもちゃ。台湾製。体にいろいろな仕掛けがあり、電池によって片腕がレーザービームのように光る。空手チョップも可能で、ヘルメット横のスイッチを押すとヘルメットが開閉される。また背中にウィングが収納されており、ウィングが開くと先頭がライトが赤と緑に交互に点滅する。 体はプラスチック製で関節が多く、可動範囲が広い。頭部はゴム製で、さわると音が鳴る仕様。収納されていた外箱は宇宙船の形をしている。 背中の蓋を開けると電池ボックスとメンテナンス用のスイッチがあり、「デモ(店頭展示)・プレイ(通常稼働)・リセット」の3つで構成されている。

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ジェシー


声優 – ジョーン・キューザック/日下由美 『ウッディのラウンドアップ』のヒロインであるカウガールでウッディの妹分。黄色のリボンで結んだ三つ編みポニーテールと緑色の目をしている。ウッディと同じように背中に紐がついており、引っ張るとランダムに音声が鳴る設定だが劇中にそのシーンはない。陽気でお転婆な性格で、最高に嬉しい時は「イーヤッハー!」と叫ぶ。元々エミリーという 女の子のお気に入りのオモチャだったが、彼女の成長と共にベッドの下に忘れられ捨てられた過去を持つ。以来、箱や倉庫に入れられることを考える度にパニックを起こし過呼吸になる。ヨーデルが得意。運動神経はかなり良いようで、アンディの愛犬バスターの為にドアを開けるシーンでは、バズが思わず呆気にとられるほどの優れたアクションを披露した。髪の毛は毛糸でできている。

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レックス


声優 – ウォーレス・ショーン/三ツ矢雄二 プラスチック製のティラノサウルスの玩具。可動部が多い。恐竜とは思えないほど人当たりが良い性格で天真爛漫だが、かなりおバカ。アンディの説明では、「この世で一番恐ろしい怪獣」らしいが、実際は気弱で大人しい性格。また、喧嘩や争い事が苦手で、『1』でウッディが仲間達に濡れ衣を着せられた際はそれほど敵対することはなかった。しかし、ウッディがバズの腕を使ってその場にバズがいることを誤魔化した時は彼がバズの腕を取ったと誤解し、信用しなくなるも真実を知った際は罪悪感を持ち、和解した。 迫力の無い顔や声をしていることに劣等感を抱いており、アンディが別のもっと怖い恐竜の人形を貰うことを恐れていた。後にバズから迫力を出す為のアドバイスをもらう。

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ハム


声優 – ジョン・ラッツェンバーガー、アンドリュー・スタントン(OVA)/大塚周夫(1-3)→咲野俊介(4)、立木文彦(カーズ版) 豚型のプラスチック製の貯金箱である。クールで毒舌家だが物事を深く考え鋭い意見を述べるオモチャ達の参謀役でもある。お腹の中にアンディの貯めた小銭が入っている。『2』では小銭で6ドル以上運んでいるらしい。また、ヘソの栓の中身を見られることを恥ずかしいと嫌がる。『1』でバズが事故で窓から落ちた際、ウッディが嫉妬して殺そうとしたと勘違いし、真相を知るまで彼を疑い続けた。『3』でもアンディのママが間違えて捨てられたショックでウッディが誤解を解こうとするも信じようとしなかった。また出会った頃のバズに対して親しげな態度を取っていたが『2』以降は初期化した彼や新型バズの行動に呆れたり、「また宇宙野郎に逆戻りだ」と嫌みを言っている。お金や雑学には詳しい。「ブブトンチョップ」というのしかかり攻撃、「ブブトンアタック」という突進攻撃が得意。『3』では、イモムシ組の子供たちに液体をかけられたり、色々小物を中に詰め込まれたりされた。ハーモニカを弾けるが、デモモードで初期化されたバズに「うるさい」と怒られた。 アンディの遊びでは『1』では金庫役だったが、『2』以降はドクター・ポークチョップという悪役になり、戦艦や転送装置、おさるの爆弾(バレルオブモンキー)、軍隊(グリーン・アーミー・メン)、サメ(ミスター・シャーク)を所持している。ドクター・ポークチョップ役の時はミスター・ポテトヘッドの帽子を被る。

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ミスター・ポテトヘッド


声優 – ドン・リックルズ/名古屋章(1&2)→辻萬長(3) ジャガイモの顔をした人形で、目や耳などの顔のパーツを自由に付け替えることができる。ハム以上に皮肉屋で嫌味な性格に見られがちだが、仲間を大事に思う気持ちは人一倍に強い。アンディには度々悪役を演じさせられているが、何度遊んでもバラバラにされたパーツを無くさない彼を信頼している。対象年齢は3歳以上とのことで、赤ん坊のモリーにバラバラにされた際にはボヤいていた。 何にでも疑り深く現状で決めつけるところがあるため、どの作品でもウッディの言うことを信じず、よく対立することが多く、特に『1』ではバズが窓から落ちた際はウッディのいうことに聞く耳を持たずハムと共に最後までウッディを疑い続け、彼の皮肉な言動の数々がウッディのバズに対する嫉妬や苛立ちの一因にもなってしまっていた。『3』でもハム同様再び、ウッディの言うことを信じず、真相を知った際、ハムから「酷い奴だな」と言われた際、「お前だってそうだろう」と言い返した。

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ミセス・ポテトヘッド


声優 – エステル・ハリス/楠トシエ(2)→松金よね子(3) 『1』のラストで仲間入りしたミスター・ポテトヘッドの妻。実はモリーへのプレゼントだったが『2』で気に入らなかったのかアンディのおもちゃとして初めて姿を現す。夫のミスターとはラブラブ。ミスターに「スイートポテトちゃん」と呼ばれているが、ミスター以外に呼ばれることは嫌がっている。 面倒見がよくウッディ救出の際、ミスターにいろいろな物を持たせていた(NGシーンでは本編にも使用されず、明らかに要らない物まで大量に持たせた)。しかし夫の浮気を心配しているらしく、「知らないおもちゃと喋っちゃだめよ」と念を押す場面もある。『2』でピザ・プラネットの車でひょんなことからミスター・ポテトヘッドが助けたエイリアンたちを養子にしようと言い出した。 『3』の序盤で右目のパーツを紛失するが、これがおもちゃたちのアンディへの誤解を解くことになる。本人曰く「30個以上の個別パーツがある」。 アンディの遊びでは、アイパッチ・バートの妻、アイパッチ・ベティの役。ヌンチャクを使う。

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スリンキー・ドッグ


声優 – ジム・ヴァーニー(1&2)→ブレイク・クラーク(3)/永井一郎(1-3)→辻親八(4) 胴体部分がバネになっている犬の人形。その長い胴体は、さまざまなことに活用されている。ウッディとはボードゲームで遊ぶ仲。 仲間思いでちょっとお節介だが気の良いヤツ。ウッディが「オモチャ殺し」の疑いをかけられたときは、ボーと共に誰よりも彼の潔白を強く信じていたが、ウッディがバズの腕を取ったと誤解した時は彼を信用しなくなるが真相を知ると疑ったことに罪悪感を抱き、誰よりも積極的に彼らを助けようとした。その後もこの事を気にしている。『3』の小説版では、ウッディから「いつも味方でいてくれたスリンキー」と言われていた。 本物の犬のバスターの言葉を理解することができ、犬の鳴き真似もできる。『3』では年をとり老人口調でイモムシ組の子供たちに散々に扱われるが、バネはまだ丈夫らしい。 アンディの遊びではアイパッチ(ポテトヘッド)夫妻の飼い犬役。『3』では体を丸めてバリアーを使えるという設定も追加された。

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ランプスタンド

幼児用の陶器製電気スタンド。2体の人形は取り外し可能で、アンディはボーと羊を取って遊びに参加させている。アンディのおもちゃとして扱われているが、元々はアンディのものではない。『3』では既に他の家へ譲られており、ボーがいなくなっていることにウッディは未だにショックを受けている。 なお、このスタンドはマザー・グースの唄の一つ『LITTLE BO-PEEP』がモチーフとなっている。

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ボー・ピープ


声優 – アニー・ポッツ/戸田恵子 スタンドの羊飼いの少女の人形。ミセス・ポテトヘッドが来るまでは、おもちゃ達の中の紅一点だった。ウッディとはほぼ相思相愛の仲で、どちらかというと杖を使ってウッディを引っ張るなど彼女の方がリードする積極的な言動が多々見られる。 『1』でバズが家に来た際、一度は引っ越しのペアに推薦する。誰よりもウッディのことを気にかけており、ウッディがバズにお気に入りの座を取られた時や仲間達に濡れ衣を着せられた際はスリンキーと共に彼の身の潔白を信じたり、引っ越し直前にウッディとバズをなくして悲しむアンディの姿を見てウッディの身を案じていた。レニーがウッディとバズがラジコンカーでトラックを追いかけてくる姿を目撃したことと自身の証言でウッディの身の潔白を晴らすことができた。 アンディの遊びではヒロインの立場に置かれており、主に人質役だが、最後はウッディに助けられ恋人になる。 『3』では既に他の家へ譲られたためか、アンディの家にはいない(その後の詳細は次回作の『4』で判明される)。それゆえ、ウッディは未だに彼女への思いを忘れられず、ショック状態にある。

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スタンドの羊の人形。ボーと一緒に行動する。3匹の羊が身を寄せ合った状態で1つのおもちゃになっているため、一見すると首が3つあるように見える。 言葉は喋らず、時々勝手な行動を見せるが、ボーの口笛で言うことを聞く。

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ブルズアイ

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声優 – フランク・ウェルカー 『2』から登場する。ジェシーと同じく『ウッディのラウンドアップ』に登場していたウッディの愛馬の人形。ウッディに非常に懐いており、彼の移動手段としても使われた。言葉は喋れない。離陸直前の双発ジェット旅客機に追いつく相当な健脚を持っている。ウッディが乗馬した際の決め台詞はラウンドアップ時代の「Ride Like the Wind Bullseye! (走れ、風のように、ブルズアイ!)」。 アンディの家に来たばかりの時は、アンディから「ジェット推進ホース」と呼ばれていたが、名前を知ったのか『3』では名前を呼んでいた。ウッディ達と異なり、4本の足の裏それぞれにアルファベット1文字ずつ「A」「N」「D」「Y」と書かれている。 アンディの遊びでは、フルスピードの蒸気機関車の先頭部にも追いつけるほどの脚力ということになっている。

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エイリアンたち(リトル・グリーン・メンまたはLGM)


声優 – ジェフ・ピジョン(映画)、パトリック・ウォーバートン(OVA) /落合弘治(1、3以降)、桜井敏治ほか(2)→鈴木琢磨(OVA) ピザ・プラネットにあるゲームコーナーのクレーンゲームの中にいるビニール製の人形。歩くと音がする。三つ目で笑顔の憎めないヤツ。ただし余りに純粋な上に集団で登場するため、しばしば周囲に迷惑がられることも。人数が多くても考えていることは一緒。 『2』では3人組で登場し、「ピザ・プラネット」の車に3体共に吊るされており、窓から落ちそうになったところをミスター・ポテトヘッドに助けられ、その語「命の恩人、感謝永遠に」と勝手にアンディの家までついてきた。これ以降ポテトヘッド夫妻の養子として扱われており、突拍子もないミセスの案でポテトヘッドも呆れていたが、『3』では6年たってもポテトヘッドに対する恩は忘れていない。彼らもクレーンゲームの景品だったからか、クレーンゲームのアームやクレーンを「帝王」(日本語吹き替え版では「神様」)と呼んでいる。シドにつかまったエイリアンは猛犬のスカッドに手渡され無残に振り回されるが、その後スカッドの皿から出てきてシドへの復讐に協力した。 『3』では、ウッディ達がゴミ処理場の焼却炉で焼かれそうになる所を、クレーンを操作して救い出した。その際、義父で恩人でもあるポテトヘッドから「命の恩人、感謝永遠にだ…」と言葉を贈った。 胸の星のマークをよく見ると「ピザ」になっていて、サラミとマッシュルームが描かれている。 アンディの遊びでは、アイパッチ(ポテトヘッド)夫妻の子供役。元はバービーのであった車を運転して迎えに来る。

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グリーン・アーミー・メン(バケット・オブ・ソルジャー


声優(軍曹) – R・リー・アーメイ/谷口節 声優(3での部下) – 綿鍋想 アメリカでは数十年前から売られている「緑色のオモチャの兵隊」で、数が多く約100体ある。 『1』ではアンディの誕生日プレゼントの偵察を行った。軍曹以下様々な装備を持つ兵隊がいて、普段は大きなバケツにまとめて入れられている。プロ意識が高く、任務遂行に情熱的で、仲間思いでもある。しかしやたらこき使われていたためか、ウッディの潔白はあまり信じていなかったが誤解が解けた後、和解した模様。ママに踏まれるソルジャーは、地雷探知機を持っている。シドに爆破された兵士との関係は不明。 『3』では、軍曹1体と落下兵2体の3体しか残っておらず、その他の兵士は捨てられてしまったのかどうなったのかは不明。最後の任務を終えた後、自らアンディの家から飛び立ち、EDでサニーサイドにたどり着いた。 英語版の軍曹役であるR・リー・アーメイは、フルメタル・ジャケットのハートマン軍曹で有名。

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ウィージー


声優 – ジョー・ランフト、ロバート・グーレ(君はともだち)/佐古正人、鈴木康夫(君はともだち) 音声装置(笛)の故障したペンギン型の人形。『2』のみに登場。元々は修理出す予定だったが忘れられ、アンディの部屋の棚の上に置き去られていたが、不用品バザーに25セントで出されてしまったところをウッディに助けられた。 実際はアンディの母が不用品と勘違いしたからなので、『3』のビデオのシーンではアンディはウィージーも遊びに参加させている。元気になれば大変優秀なテナーである。後にミスター・シャーク(彼もまた同じ、笛付きおもちゃ)に直してもらったと言っている。 『1』には登場しない。『3』では他の家に譲られたためか、アンディの家にはいない。 名前の「ウィージー」には「ぜえぜえ言う」という意味がある。 声優のジョー・ランフトは2005年に死去したため、『カーズ』のジョー・ランフト追悼シーンでも登場する。

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Posted by wpmaster