【アニメ】 スポンジ・ボブの登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

2019年7月24日

イカリム・ファーシソン (Squilliam Fancyson)

声:奥田啓人/ディー・ブラッドリー・ベイカー 『イカルド楽団』から登場したイカルドの高校時代のライバル。楽団「ユニブロー」を持っており、金持ちである。大きなつながり眉毛が特徴。一人称はイカルド同様「わし」。 家の屋上には金のドアノブで作った眉毛のオブジェが飾ってある。イカルドと勝負する時は大抵イカリムが負けることが多いが、一度だけ勝ったことがある。『スポンジボブはお医者さん』ではイカルドの鼻の一部として登場していた。 名前の由来はSquid(イカ)とWilliam(ウィリアム)[要出典]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/スポンジ・ボブの登場キャラクター一覧

マン・レイ (Man Ray)

声:納谷六朗(シーズン1 – 8)、奥田啓人(フジツボマンの回のみ)→上田燿司(シーズン9以降)/ジョン・リス=デイヴィス、ボブ・ジョレス 『留守電ヒーロー大活躍!』から登場したマーメイドマンとフジツボボーイシリーズに出てくる人型の敵キャラクター。赤い服に青い仮面をかぶった大男の姿をしているが、仮面の下はがらんどう。一度、タイムマシンで歴史が変わった際はビキニタウンの支配者になっていた。プランクトンと手を組んで、カニカーニを支配しようとしたが、カーニバーガーのあまりのうまさに感激し、太るまで食べてしまい結局逮捕された(その後、カーニバーガーの代金はプランクトンが払うことになった)。

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ダーティ・バブル (Dirty Bubble)

声:納谷六朗(シーズン1 – 8)→ 奥田啓人(シーズン9以降)/チャールズ・ネルソン・ライリー、トム・ケニー 『マーメイドマンとフジツボボーイII』から登場したマーメイドマンとフジツボボーイシリーズに出てくる風船型の敵キャラクター。体に建物や人を包み込んで浮遊することが可能。風船なので鉛筆などの尖ったものが苦手。バドルボールのチャンピオンでもある。『パトリックマンは正義の味方?』では、お婆さんに変装したことがあった。シーズン9からの声は奥田の声を低音に加工しているため、前シーズンまでとはかなり異なる印象になっている。

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ナレーター (The French Narrator)

声:納谷六朗、奥田啓人 →奥田啓人/トム・ケニー いくつかのエピソードで登場するナレーター。原語版ではフランス訛りで喋る。日本語版のナレーションは初期は納谷か奥田が担当していたが、途中から奥田単独でのナレーションになった。シーズン10の『ネプチューン・ムーン』では「ナレーターのフレンチ」という実写キャラクターが登場する。

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クラゲ(Jellyfish)

声:トム・ケニー(全て) 『水がない!』から登場した公園に多く生息するピンク色のクラゲ。電気で相手を攻撃する。巣を作ったり、蜜を集めたりする。地上版で言うと、ミツバチのパロディーとされている。触手に刺されると、腫れる。他にも巨大クラゲ(キングクラゲとクイーンクラゲ)や一匹しか存在しない全身真っ青のクラゲ(スポンジ・ボブが唯一捕まえることができなかった。だが最終的には青いクラゲ自ら彼の網に入り、捕まったということになった)や、普通のクラゲやビキニタウンの住民を捕食してそれのクローンを作り仲間をふやすクローンクラゲ(はっきり確認できる目や、脳が存在する事など、普通のクラゲとの相違点が多い)などの種類がある。スポンジ・ボブの空洞から出る音が大好き。『探偵イカルド』では、イカルドのクラリネットを好んでいた。

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パーチ・パーキンス (Perch Perkins)

声:納谷六朗→奥田啓人/ミスター・ローレンス、ディー・ブラッドリー・ベイカー 『破れたパンツ』から登場したビキニタウンのニュースリポーター。基本的の容姿は、ボディは約3種類でボディの色は紫色と橙色の2色が見られる人型の魚である。TVシリーズでは基本的にボディの色は2色、劇場版でのボディの色は紫色。エピソードによってパーキンズの時とパーキンスの時がある。

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Posted by wpmaster