【アニメ】 ドラえもんの登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

火星の宇宙人

てんとう虫コミックス13巻「ハロー宇宙人」に登場。ドラえもんとのび太が火星のコケを進化退化放射線源で進化させることで創り出した、キノコのような形の小さな宇宙人。宇宙船で地球を探査し、地球に生命が存在し文明を築いていることを発見したが、地球の悪環境(汚れた空気や車の騒音)や地球人の凶暴な面を目の当たりにし(一部誤解を含む)、いつ地球人が火星へ攻めてくるか分からないと恐れ、火星を捨ててどこか別の星へ集団移住してしまった。

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ハルバル

声 – 高戸靖広(2006.10) てんとう虫コミックス17巻「未知とのそうぐう機」に登場。地球より遥か遠くの星「ハルカ星」に住む宇宙人。アザラシのような姿をしている。のび太により未知とのそうぐう機で呼び出されたのがハルバルだった。地球までの燃料代が2000万円かかり、用件もなしに遠い星から呼び出されたことに怒っていた。 ハルバルは地球の食べ物を「うまい」と評していた。また、出身のハルカ星にはガラスが生産されないため、ビー玉が地球でのダイヤ以上の価値を持つという。 ドラえもん曰く、ハルカ星の連合艦隊はこれまでの宇宙戦争で負けたことがないらしい。 この作品中、ハルバルの言葉はモールス符号を用いて表記されている。またテレビアニメ第2作第1期では声優ではなく、音波の如き声であった。

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ツチノコ

未来から連れてこられたツチノコ。現代では未確認生命体であったが、未来ではペットとして広く飼われていた。 ドラえもんとのび太がタイムマシンにより未来から現代(1976年)へツチノコを連れてくる。しかし、ツチノコは逃げ出してしまい、それを見つけて捕まえたジャイアンがツチノコの発見者となる。 なお、このツチノコは上記のエピソードによりこの世に発生したわけではなく、元から山などに生息していた。

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ヒマラヤ山脈の雪男

声 – たてかべ和也(1981.7)→大川透(2007.11) ドラえもんとのび太が発見した雪男。てんとう虫コミックス『ドラえもん プラス』4巻「雪男のアルバイト」に登場。 ヒマラヤ山脈において存在が確認されている。ドラえもんは存在を信じていなかったが、のび太と共にどこでもドアでヒマラヤに向かったところ、目の前に出現した。おなかが空いていたようで「どこでもドア」でも平気で食べようとした。ドラえもんがあげたどら焼きを気に入り、それを報酬に矢麻奥山に来てヤマゴンを演じることを引き受ける。

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ヤマゴン

「雪男のアルバイト」に登場。矢麻奥山(やまおくやま)に出没した、雪男に似た未確認動物。だが実は近くの村人が村の芝居で狒々役の稽古を着ぐるみ着用でしていたのをハイキングの人に誤認され、見ようとする観光客が増えて村ではつい欲が出て狒々の着ぐるみで出没するようになった。着ぐるみを脱いだところをのび太たちに見つかり、村人たちは「インチキがばれた以上また貧しい村に戻るしかない」と落胆するが、気の毒に思ったドラえもんはヒマラヤの雪男に時々どこでもドアで矢麻奥山に来てヤマゴンを演じてくれるように頼み、村人には雪男へ報酬にどら焼きをあげるよう頼んだ。

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ドンジャラ村のホイ

声 – 松尾佳子(1984.8(テレビアニメ)、1992(映画)→南央美(2007.12) 35巻「ドンジャラ村のホイ」で登場し、映画『ドラえもん のび太と雲の王国』にも登場。 小人族の少年。普通の人間(大人族)とは別に地球上で暮らしていた人種(小人族)であったが、大人族による環境破壊等で住みかを追われた。その後ドラえもん・のび太と出会い、アマゾン奥地へ移住したものの、そこにも開発の手が入り、天上人によって天上世界へ移住した。 テレビアニメ第2作第2期ではドラえもん達の他にジャイアン、スネ夫、しずかとも親交を深める。原作と異なりアマゾンも開発で住めない状態だったため、過疎化により人口が激減した村へ移住した。また、衣装も民族風に変更されている。 村と名前の由来は童謡「森の小人」の歌詞から。

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キー坊(キーボウ)


声 – 島本須美(1984.4(テレビアニメ))→丸山詠二(1992(映画))→吉越拓矢(2008(映画)) ひみつ道具で進化した樹木。33巻「さらばキー坊」で登場し、映画『ドラえもん のび太と雲の王国』にも登場。映画では成長して植物星の大使となっていた。 「さらばキー坊」は、2008年に映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』としてリメイクされた。

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担任の男性の先生

声 – 加藤修(現・加藤治)→雨森雅司(1973)→沢りつお(1979. 4, 5)→加藤治→井上和彦(-1981. 10)→田中亮一(1981. 10-2005. 3)→高木渉(2005. 4-) のび太たちの学級を受け持つ担任教師。宿題忘れや学業成績不振、授業中に居眠り、遅刻してばかりののび太を毎日のように厳しく叱っている。しかし心の底では彼を気にかけているため、人として一人前になって欲しいと願っている。あべこべの星に体格は同じで女性のよく似た先生(声 – 田中亮一→高木渉)がいる。

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帽子の少年

テレビアニメ第2作第1期第1話の「ゆめの町、ノビタランド」に登場。本名不明。青い帽子を被った長身の少年で、ジャイアンと対等の身長。 のび太たちと同様主要メンバーのような立場だったが、登場はこの回のみで、次の回以降は登場しない。 出番が少ない上に、台詞も一言を除いてほとんど発していない。このときの声優は青木和代であることがエンディングクレジットから確認できるが、キャラクター名は記載されておらず、ゲスト声優扱いであった。 2019年4月6日放送のテレビアニメ第2作第2期「ゆめの町、ノビタランド」のリメイク版で40年ぶりに登場した、しかしセリフはなかった。なお、この回では安雄との共演を果たしている。

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片倉 サブロー(かたくら サブロー)

声 – 本多知恵子(2011.8) 『ドラえもん』連載初期の原作によく登場していたのび太の同級生で、坊主頭の男の子。 名字は1巻「かげがり」、名前は7巻「ねこの手もかりたい」で確認することができる。父親は学者であるが、専門分野は不明。幼い弟がいる。好物は柏餅。また、新オバケのQ太郎の「詐欺師とドロンパ」などでは彼が登場する他、伸ちゃんが憧れる河伊伊奈子の予定帳には「片倉さんとプールへ」とも書かれていた。アニメ第2期のキャストクレジットでは「男子」表示。

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安雄(やすお)

声 – 白川澄子→千々松幸子、真柴摩利→佐藤智恵、松本さち、佐藤ゆうこ(2005.3)→まるたまり、樹元オリエ、大本眞基子、新井里美、高木礼子、慶長佑香 ほか(2005.4-) のび太のクラスメート。いつも赤と黄色の帽子をかぶっている。 怖いものは「オバケ」。趣味は漫画を読むこと、はる夫とキャッチボールすること。塾に通っているが、時々サボって本屋で立ち読みをする。 ジャイアン率いる野球チーム「ジャイアンズ」のメンバーで、しばしばのび太やスネ夫やはる夫らとともにジャイアンにしごかれている。ジャイアンやスネ夫同様にのび太をバカにすることもある。その一方でスネ夫やジャイアンをバカにすることもあるため、のび太を特別見下しているというわけでもないらしい。

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はる夫(はるお)

声 – 青木和代、真柴摩利、佐藤智恵、まるたまり、佐藤ゆうこ、松本さち(-2005.3)→山下亜矢香、梅田貴公美、福井美樹 他(2005.4-) のび太のクラスメート。ジャイアンより小柄だが、太っている。髪型はのび太に似ている時と、より短く刈り込んでいる時がある。怖いものはクモ。かなりの大食らいである。趣味は懸賞応募、キャッチボール。鼻クソを集めてボールを作ったことがある。 野球チーム「ジャイアンズ」のメンバー。安雄とともにしばしばジャイアンにしごかれている。 ジャイアンやスネ夫や安雄同様にのび太をバカにすることもある。また、町内一周マラソンの結果によると、安雄より持久力は劣り、スネ夫よりは上である。

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口が3の形をした少年

5巻「うつつまくら」6巻「ネッシーが来る」に登場。名前不明。 のび太が夏休みの宿題をすべて終わらせたのを疑った人物の一人。口癖は「最初から俺もそう思ってたぜ」(「ネッシーが来る」では不実にも、のび太の意見とズル木の反論の両方にこれを言っていた)。

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タダシ

声 – 不明(1973)→不明(1979.5)→下和田裕貴(2005.9) 1巻「ペコペコバッタ」に登場。おとなしくて成績優秀なのだが、みんなが見ていないところでは色々なイタズラ(スカートめくりや落とし穴など)をしており、成績もカンニングによるもの。ペコペコバッタの効果で自分の罪を告白して回ったが、効果が切れた後どうなったのかは不明。

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うらなり 一夫(うらなり かずお)

22巻「うつしっぱなしミラー」に登場。登場時は転校生だった。父親は船員で長旅に出ており、母親は病院で入院している。当初は父親に会えない寂しさで暗い性格をしていたが、のび太の計らいによりうつしっぱなしミラーに映った父親との会話で元気を取り戻した。

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Posted by wpmaster