【アニメ】 ドラえもんの登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

出木杉 英才(できすぎ ひでとし)


声 – 白川澄子(1980. 4-2005. 3)→萩野志保子(2005. 5以降)、青年時 – 納谷六朗(1989)→白川澄子(1999 映画『のび太の結婚前夜』)→大滝進矢(2007)→萩野志保子(2010 のび太の結婚前夜) 演 – 内村航平(トヨタ自動車コーポレートCM) のび太のクラスメイトの少年。プラス4巻「ドラえもんとドラミちゃん」で初登場。4月生まれ。頭脳明晰でスポーツ万能とその名の通りの秀才で、のび太とは対極の存在。たびたびしずかと仲良くしているところを見られて、のび太に妬まれているが、誠実な人柄や努力を認められてもいる。また、秀才のためドラえもんの道具でのび太に宿題の答えを見られたりしていることもしばしばだが、基本的には友好な関係を築いている。22巻「税金鳥」では、名前が出木杉「太郎」として登場したが、正式には、上記の通り出木杉「英才」が正しい。 趣味は、料理、写生、映画鑑賞、絵画鑑賞、野球、サッカー、交換日記、昆虫観察、天体観測、読書、演劇、文通、と幅広い。

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出木杉の母

声 – 不明→まるたまり(2006.7.21, 2018.10.12) 「時限バカ弾」にて声のみ登場。

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出木杉の父

声 – 不明 第36巻「貸し切りチップ」に登場。鼻の下にちょび髭がある以外は出木杉によく似ている。 テレビアニメ第2作第1期の同話にも登場しているが、原作とは違い中年太り体型になっている。

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出木杉の未来の妻

声 – 不明 第40巻「しずちゃんをとりもどせ」に登場。外国人のような顔立ちをしている。

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ヒデヨ

声 – 不明→中村千絵(2007.1.12,1.19) 第40巻「しずちゃんをとりもどせ」に登場。出木杉の息子で、容貌は子供時代の出木杉に瓜二つ。出木杉が火星に出張中の間のび太の家で預かられていた。

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ノラミャー子

声 – 皆口裕子(1995・映画)→野中藍(2007) ドラえもんが22世紀にいた時のガールフレンドのネコ型ダンシングロボット。 原作では単行本11巻の「ドラえもん大百科」に登場した他、単行本未収録作品にも登場している(「ノラミャー子」という名前はこの単行本未収録作品で初出)。ドラえもんを縦に延ばしたような2頭身体型と吊り目が特徴で、やや口が悪い。映画『2112年 ドラえもん誕生』に登場した際には容姿・内面ともに別人のように美しく変貌した。ドラえもんが耳を失った際、その姿(現在のフォルム。ただし、当時はまだ黄色で、術後間もないタイミングだったため、包帯を巻いている)を見て大笑いをした。あまりに笑いすぎ、顎が外れたことでようやく自らの行為を恥じ、ドラえもんに謝罪している。しかしテレビアニメ第2作第2期で2007年に登場した際には、原作に忠実な2頭身の姿になっていた。特技はダンス。

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ドラ・ザ・キッド

声 – 横山智佐(1995・映画)→難波圭一(1996・映画以降) 西部時代のアメリカで保安官の助手をしているガンマン。空気砲の名人。陽気で明るい性格だが、高所恐怖症なのが弱点。関西弁で話す、馬ロボットのエド(声 – 二又一成)が相棒。

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王ドラ

声 – 西原久美子(1995・映画)→林原めぐみ(1996・映画以降) 中国のとある竹林でカンフーの修行をしている達人。カンフーなら右にでるものはないが、女の子を見ると途端に骨抜きになる。

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ドラリーニョ

声 – 一龍斎貞友 ブラジルの若きスーパーストライカー。とてつもない俊足の持ち主でサッカーなら誰にも負けないが、能天気で忘れっぽく肝心な時に忘れてしまう欠点がある。

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ドラニコフ

声 – 一龍斎貞友(1995・映画)→桜井敏治(1996・映画以降) ロシアで一人旅をする謎の人。無口でおとなしい性格だが、満月を見るとオオカミに変身して暴れ出す。さらに辛い物を口にすることで火を吐くことができる。

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エル・マタドーラ

声 – 伊倉一恵(1995・映画)→津久井教生(1996・映画)→中尾隆聖(1997・映画以降) スペインの情熱闘牛士。ドラえもんズ一の怪力でヒラリマントの使い手。寝ないとパワーが出ないので肝心な時にすぐシェスタしてしまう。

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ドラメッド三世

声 – 佐藤正治 アラビア砂漠の魔術師。魔法道具を操ることができ、怒らせると巨大化する。ただし、カナヅチのため水が大の苦手。

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のらネコのクロ

のび太の町にいる野良猫でドラえもんの知り合い。第2作第2期では「3丁目の佐々木さん」に飼われているという設定。首輪はつけていない。第2作第2期では登場頻度が上がっており、出るたびに何かしらのトラブルを起こしたり、ドラえもんたちに協力したりする。またよく似たネコがモブキャラとして登場することもある。 夕飯どきに魚を盗むなどの行為から、要注意猫として近所ではあまりにも有名。食いしん坊らしく、台所の魚を盗んだり、ドラえもんのドラ焼きを盗み食いしたり(このとき、ドラえもんは自身がネコ型ロボットにもかかわらず「猫のくせに」と発言)、のび太が飼っていた金魚や、しずかが飼っていたカナリアを食べたこともある。また欲張りでもあり、ひみつ道具「運動神経コントローラー」でロボット化する代わりに「刺身十人前」を要求した事もあるが、説得の結果、煮干し一掴みとなった。

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のらイヌのクロ

名はクロ、もしくは名無し。ドラえもんやのび太たちの住む町一帯をうろつく雑種の野犬。少しオオカミのような風貌をしており、体毛の色は黒(テレビアニメ第2作第1期では、黒っぽい灰色、藍色、焦げ茶色の時もある)。のらネコのクロと同様、野良系の中では登場回数が多く、のらイヌの代表的な存在の1匹。 のび太は彼のことを「いつも僕を噛むイヌ」と称するが大体の場合、原因はのび太側にあることが多い(よく尻尾を踏むなどしているため)。このため、彼はのび太のことをあまり良く思ってはいないらしい。テレビアニメ第2作第1期では、1980年代前半あたりから登場した。 テレビアニメ第2作第2期「モーテン星」では飼い犬であるという設定となった。

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ネズミ

のび太の町にいるネズミ。群れでいる事が多い。のび太の家の屋根裏に住みついている事もあり、ドラえもんのどら焼きを盗み食いしていた。第2作第2期では、一個体がたびたびドラえもんの前に登場し、彼をパニックに陥らせる。

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Posted by wpmaster