【アニメ】 ドラえもんの登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

野比 のび四郎(のび のびしろう)

声 – 村松康雄、田村睦心(少年期) のび助のおじで、のび太の大おじに当たる。カメラマン。テレビアニメ第2作第2期の「ぞうとおじさん」のリメイク版でののび郎に変わり重要な役回りを演じた。

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片岡 玉夫(かたおか たまお)

声 – 不明(1979.8)→不明(1983.6)→桜井敏治(2005. 11)→乃村健次(2016.9) 玉子の弟。玉子同様眼鏡を掛けている。玉子が幼稚園児のころ誕生した。 自動車販売会社の営業マンを務めている。真面目で優しく人間性も良いが、気弱な性格でもあり、またかなりの口下手。自分の気持ちをはっきりと口に出すことができなかったため、恋人の幸子(声 – 江森浩子)との仲が進展していなかったが、最後は正直太郎によって幸子と結ばれた。

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五郎(ごろう)

のび太の従兄。玉子のことは「おばさん」と呼んでおり、生活苦から食べ物をねだりに来たことがある。テレビアニメ第2作第2期「半分の半分のまた半分」にも登場しているが、原作ではこの役回りはのび郎が務めていた。

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のび太の祖母

声 – 不明(1973)→峰あつ子(1979. 7)→高村章子(1986. 1-2005. 3)→まるたまり(2006. 6. 16)→羽鳥靖子(2006. 6. 30-)→三田ゆう子(2018.11)、伊藤美紀(2012年映画(若い頃)) のび太の父方の祖母。のび太の小学校入学前に病没する。 のび太の幼少期のエピソードによく登場する、かかせない存在。登場作品については、おばあちゃんが登場する作品の項を参照。

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野比 のびる(のび のびる)

声 – 不明(1979. 10)→亀井三郎(1987. 11、2002. 10)→川久保潔(2001. 5)→菅原淳一(2006. 6)→加藤精三(2010)→岸野一彦(2015.10) のび太の父方の祖父(のび助の父親)であるが、のび太が生まれる前に死去している。そのため、遺影が飾ってあった。 生活は決して裕福とは言えなかったが、強烈な威厳と高いプライド、まともな常識を持ち合わせ、頑固かつ古風な性格でのび助を厳しく育て上げた。そのため、のび助は父を厳格で怖いだけの人物としか思っていないが、実は陰ではのび助のことを常に気遣っている。のび助の美術学校入りに反対しながらも金光の資金援助を受けるために金光の娘と結婚するか否かで悩んでいた際には静観する姿を見せた。 彼もまた、妻と同様、未来より来たのび太を初対面にもかかわらず、のび太を孫と認識する。ドラえもんの存在も知る。また、のび太の顔を見て「賢そうな顔をしている」という評価をするあたり、少々孫に甘い一面もある。一度、ドラえもんらと共にタイムマシンに同乗し、現代へとやって来たこともあった。

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のび作

声 – 不明(1973)→小原乃梨子(1979.4)→まるたまり(2005.9) 野比家の先祖。狩人であるが気が小さく、ウサギなどの小動物にしか相手できない。ドラえもんを狸と誤認して矢を射ている。のちに誤解は解かれるが、そのさい、「おら、目が近いもんで」と語っていることからすると、近眼であることが予測できる。のび太と姿がよく似ている。

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のび兵衛

声 – 不明 野比家の先祖。

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しずかの母

声 – 不明(1973)→横沢啓子(現・よこざわけい子)(1979. 4-1981. 8)→松原雅子(1981. 8-2005. 3)→折笠愛(2005. 4-) 基本的には優しいが、しつけ面では厳しく、不注意で夜に帰宅してしまったしずかに腹を立てて締め出したり、テストで85点しか取れなかったからと叱っている。夫から貰った真珠のネックレス(推定300万円相当)を大事にしており、しずかの結婚式前夜にしずかに引き渡すことになる。のび太としずかの間に生まれるノビスケにとっては母方の祖母。 原作漫画とアニメでは若干顔が異なる(原作は黒目がちで丸顔の女性、テレビアニメはしずか似で「コベアベ」(1巻)の時の顔に近い)。 なお、源家のカナリアが逃げる原因には彼女がかごの戸締りを忘れるというずぼらな行動によるものもある。

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源 義雄(みなもと よしお)

声 – 不明(1973)→不明(1979. 5)→加藤正之(1979. 11-1980. 3)→池田勝(1981. 10)→久米明(1999. 3・のび太の結婚前夜)→田原アルノ(2005. 7-) 演 – 三浦友和(トヨタ自動車「パッソ」CM) しずかの父親。登場回数が少なく、登場のたびに顔が違う。パイプを吸っている。一度だけ源家の表札に「源義雄」と名前が書かれたことがある。職業は会社員だが、職種は不明。テレビアニメ第2作第2期の「どこでも大砲」では、会社の机には妻と娘、そしてペロまで揃った家族写真が飾ってあった。 しずかの結婚式前日には、婿であるのび太の人間性を高く評価している。

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美術評論家のおじさん

声 – 嶋俊介(1980. 10)→緒方賢一(2010. 1) 8巻「ロボットがほめれば…」のみに登場。批評は大変権威があり、スネ夫の絵に天才的なセンスを感じとって褒めている。一方でのび太が描いたヘタクソな絵を見て評価に困ったようで「これ、幼稚園の頃描いたの?」と無神経なことを言ってしまう。第2作第2期では、のび太は「幼稚園」と言われたことを根に持っていた。その後、ロボットの効果によりスネ夫のおねしょ布団を芸術だと褒め称え、感激の余り涙を流していた。

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ペロ

声 – 千葉一伸(2005-) 源家の飼い犬。しずかが赤ん坊の頃から飼われている大型犬で、幼少時のしずかに襲い掛かった野犬の群れを単身撃退したこともある忠犬。病死するが、タイムマシンで治療しに行ったドラえもんの働きで、生き返る。なお、16巻の「ドロン葉」でシロという名前の飼い犬が登場するが、ペロと同一犬なのかは不明。「ヨンダラ首輪」に出てくる白い子犬もペロという名前で登場する。 この他に源家では、十姉妹やカナリアなども飼っており、そのため猫が飼えない。

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しず姫

声 – かかずゆみ 『大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル「戦国のび兵衛がんばれ」』に登場。外見は源静香にそっくりだが、男勝りで武芸の心得がある。のび太の先祖ののび兵衛とは知り合いで、父親である殿様は学校の先生にそっくり。従者にはスネ夫の先祖であるスネ丸がいる。敵方の忍者・雲隠ジャイ蔵にさらわれてしまうが、助けに来たのび太たちの援護を受け、のび兵衛によってジャイ蔵は倒され救出された。エンディングではのび兵衛が手柄をスネ丸に譲ったことに不満を感じていたが、「ここで名乗ればこれからも戦に参加させられるから怖い」という理由を聞き、彼らしいと笑顔を見せた。 原作をもとにしたアニメオリジナルストーリーであり、しずかとしず姫の間に血縁関係があるのは不明。また学校の先生と殿様の血縁関係も不明である。

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ジャイ子


声 – 太田淑子(1979. 4)→青木和代(1980.1-2005.3)→山崎バニラ(2005. 6-2012.1、2013.2-)、山田ふしぎ(2012. 2-2013.1) 演 – 前田敦子(トヨタ自動車コーポレートCM) ジャイアンの妹。5月生まれ。なお、1巻「未来の国からはるばると」においては、兄であるジャイアンよりも作中に登場したのは早いが、テレビアニメ第1作では産まれておらず、未登場。 ドラえもんが来ない場合の未来では、のび太の妻となるはずだった。ドラえもんがやってきた現在ではのび太に対する好意は特に描写されていないが、「うわさ花しが咲いちゃった」にて「のび太はジャイ子が好き」という噂が広まった時は、まんざらでもない態度を見せている。しかし「タイプじゃない」という理由でフっている。 当初は粗暴な性格だったが、後に穏やかな性格に変化し、絵が上手で少女漫画家を夢見ているという設定になる。また、アニメ第2作第2期ではある秘密道具でドラえもんを弄りまくる兄に「止めて。可哀想よ」と進言する優しさと、兄の無茶苦茶な行動に激昂して止める程の凄まじさを持っている。更に泣き出すと兄も参るほどの大声を上げるという描写がされた。ジャイアンとは違い、母ちゃんに叱られることはめったにない。

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ジャイアンの母

声 – 青木和代(1979. 4-2005. 3)→竹内都子(2005. 4-) 商店を経営している。原作では缶詰や卵、カボチャやキャベツなどの野菜を販売している描写がある。原作での店名は不明で、アニメ第1作では「正直屋」、テレビアニメ第2作第1期では「剛田雑貨店」、第2期では「剛田商店」という名前がある。また、一時期「雑貨屋」という名前もあった。 ジャイアンとジャイ子からは「母ちゃん」と呼ばれている。山の手の有閑婦人のように描かれるスネ夫の母とは対照的に、下町の肝っ玉母さんといった雰囲気。女性としては非常に大柄で腕っぷしもかなり強く、しつけや叱責なども他の母親達と比べて体罰的な傾向にある。ジャイアンが恐れる数少ない人物の筆頭格であり、弱い者いじめやジャイアンリサイタルなど他人への迷惑行為、店番サボりなどを見つけるとジャイアンを見るたびに叱りにやってきて強制的に連れ帰ったり、体罰を与えるパターンが多い。

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ジャイアンの父

声 – 不明(1973)→加藤正之(1979. 4-1980. 7)→島香裕(1987. 3)→郷里大輔(1987. 11)→島香裕(1993. 4)→辻親八(2011. 8-) 登場時は店や家にいるが、妻に比べると原作・アニメ共に登場回数は少なく、角刈りにちょび髭というキャラクターが固まるまでは顔も違っており、初期は夫婦二人が似た顔で書かれていた。妻に比べるとお小遣いを上げようとしたり、妻に対し息子の叱り方に注意するなど多少ジャイアンに甘い。 登場回数が少ないために妻ほどのインパクトはないものの、剛田家の人間だけあってやはり腕力は強く、空手チョップで分厚い木の板を割れるという。実際に第2作第2期の「ソノウソホント」では、怒った拍子に木のテーブルを破壊してしまい、息子を怯えさせた。町内に自分より強い者はいないと信じていて、のび太の父・のび助が自分よりも強いと聞いた時には、のび助に相撲での決闘を挑んだこともあるが、彼が「ソノウソホント」の力でのび助に投げ飛ばされると、「おそれいりました」と率直に負けを認めた。

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Posted by wpmaster