【マンガ】 ワンパンマンの登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

サイタマ(ハゲマント)

声 – 古川慎 C級388位(最下位)→C級342位→C級5位→C級2位→C級1位→B級101位→B級63位→B級33位→B級7位→A級39位(現在)。 物語の主人公。25歳、身長175センチメートル、体重70キログラム。引き締まった筋肉質の体をしている。ハゲ頭の男性で、ヒーローとして活動する時は赤い手袋とマントのついた黄色のスーツを着用。私服のファッションセンスは壊滅的。好物は白菜と海藻類。 S級ヒーローや災害レベル神の怪人を凌駕する戦闘力を誇り、やる気がない状態でもほとんどの敵をパンチ一発で倒し、吹き飛ばされたりといった影響は受けても傷一つ負わない頑強な肉体を持つ。「普通のパンチ」「連続普通のパンチ」などを基本技として戦うが、状況によっては「マジシリーズ」を使う。中でも本気の時のみ使う「マジ殴り」が必殺技。

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ジェノス(鬼サイボーグ)

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声 – 石川界人 S級17位→S級16位→S級14位。19歳、身長178センチメートル。サイボーグの青年、金髪で白目の部分が黒くなっている。「イケメンヒーロー五本指に入る」と評価されるほどでありファンクラブも存在するが、本人はあまり気にかけていない。 15歳のころに自分の住んでいる街と家族を狂サイボーグ(村田版では暴走サイボーグ)に奪われ、自身も瀕死の重傷を負う。そんな中でクセーノ博士に出会い、家族の仇を討つために自身のサイボーグ化を懇願した。その4年後、モスキート娘との戦闘に敗れそうになり体内に搭載された自爆装置で道連れにしようとしたところをサイタマに救われ、その圧倒的な強さに憧れて弟子入りを志願する。

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タツマキ(戦慄のタツマキ)

声 – 悠木碧 S級2位。フブキの姉。少女のような外見のため周りから子供と勘違いされることが多いが、実年齢は28歳。服装は常に黒いドレスで、天然パーマがかかった緑髪が特徴。自らの低身長を気にしており、子供扱いされると激怒する。 強大な超能力者であり、強力な念動力の渦に相手を巻き込んでねじ切り敵を倒す様から、ヒーロー協会に本名に「戦慄」という異名を加えたヒーロー名を授与された。災害レベル竜複数体を圧倒するほどの戦闘力を持つ。 非常にプライドが高く、単独行動が目立つ。それでもヒーローとしての正義感はきちんと持ち合わせており、休日や出動要請がない時でも自発的にヒーロー活動に打ち込む。 妹のフブキを溺愛しており、妹をなるべく危険から遠ざけようする。また妹へ危害を加えようと考えている敵に対しては激昂する。

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フブキ(地獄のフブキ)

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声 – 早見沙織 B級1位。23歳。タツマキの妹で、服装は姉と同じ黒いドレス。姉であるタツマキとは対照的に、身長は167センチメートルであり、スタイルの良い美形。フブキをタツマキの姉と勘違いしている者も存在する。姉に対しては「お姉ちゃん」呼び。B級ヒーローを束ねた「フブキ組」というグループを率いている。 姉と同じく超能力者であり、念動力によって周囲の物体を操り攻撃することが可能。周囲の瓦礫を超能力によって浮遊、旋回させ相手にぶつける「地獄嵐」という技を持つ。しかし強大な超能力者である姉のタツマキには及ばず、それがコンプレックスになっている。その超能力による狂風が敵の怪人を地獄絵図へと変える様から、ヒーロー協会が本名に「地獄」の枕詞を加えたヒーロー名を授けた。 食事に関する描写がしばしばなされており、料理上手であることを伺わせる台詞がある。高飛車に振る舞ってはいるものの、根は常識的かつ善良な人物であり、フブキ組のメンバーからも慕われている。

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ブラスト

S級1位。成人男性。ヒーローは趣味でやっている、ヒーロー活動時はヒーロースーツとマントを身にまとっているなど、サイタマと共通点がある。完全に自由意志でヒーロー活動を行っており、束縛は不可能とのこと。普段は働いており、目立つことも嫌うため、名簿にも素性は非公開となっている。実力は他のS級ヒーローと比べても別格のようで、シッチによると特別扱いするだけの価値が彼にはあるとのこと。村田版では2年前にムカデ長老を瀕死にまで追い込んだが逃げられている。

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バング(シルバーファング)

声 – 山路和弘 S級3位(元B級77位)→引退。81歳。豊かな白髪の老人で、普段は好々爺として振舞っており、なるべく相手を殺めないことをモットーとしている。 血縁者には兄のボンブがいる。ガロウとチャランコの師匠。サイタマ家での鍋パーティで箸をずっと左手で扱っていることから、左利きであることがわかる。 衰えるどころか齢を重ねる毎に研ぎ澄まされた拳法「流水岩砕拳」は、達人を超えてもはや仙人の域に達している[注 8]。 一見すると細身の老人だがその肉体は鍛え抜かれており、A級上位ヒーローでも直撃すれば即死クラスの攻撃を受けても平然とし(曰く「肩凝りが取れた」)災害レベル竜の怪人であるブサイク大総統やハグキを瞬殺した。ただ、拳法を使う関係上、再生能力、分裂能力といった物理攻撃が通用しづらい怪人は苦手。

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カミカゼ(アトミック侍)

声 – 津田健次郎 S級4位。37歳。「おっさん」と呼ばれるのを嫌う。自称ハードボイルドかつ人情派ヒーロー。侍の風貌をしており、その名の通り剣技が得意。 ヒーローは強者しか認めない実力主義で実際の相手の実力を知らないうちは名声や評判などを信用せず、B級のサイタマが握手を求めたときには拒んだ上「お前がS級まで上がってこれたら改めて自己紹介をしてやる」と発言している。 音速を遙かに超える剣戟を扱うハラギリの上を行く神速をいく剣戟の使い手。今まで巨大化する怪人や再生する怪人をたくさん斬ってきたらしいが、使う武器が刀なため黒い精子のような「分裂する怪人」とは相性が悪い。A級ヒーローの上位に位置するイアイアン、オカマイタチ、ブシドリルは彼の弟子であり、弟子の育成にも優れている。 必殺技は敵を一瞬で細切れにする「アトミック斬」。アトミック斬は、口に咥えている楊枝でも使用可能。

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童帝

声 – 高山みなみ S級5位→ネオヒーローズ。10歳の少年。ヒーロー協会の参謀的役割を担う天才的頭脳の持ち主。S級6位のボフォイ博士の元助手で、彼のことは科学者として尊敬していた。塾講師も勤めており、Y市には自分のラボを持つ。思考で消費する糖分を補うために、よく甘い物を食べている。 戦闘では背中に背負ったランドセルから放つ大量の兵器を操り攻撃する。素の戦闘力もかなりのものであり、C級ヒーロー赤マフの肉体強度が100に対して彼は1,880とすでにA級上位並み。洞察力にも優れ、物理攻撃が全く効かないエビル天然水の弱点を見破った。 S級ヒーローのチームワークを慎重に考慮し幹部と議論するなど、非常に高い状況把握能力も持ち合わせるが、シババワの予言力を理解しておらず「地球がヤバイ」と書かれた紙を見ても危機感がない(加えて、これに関するシッチの挑発に乗ってしまう)、小柄なタツマキを子供と勘違いして妹扱いし、長身のフブキを姉と思うなど、子供であるが故の短絡的な一面がある。 ガロウ戦後、ヒーロー協会の役員会にB級以下ヒーローや一般市民からの意見をまとめた陳情書を提出したが、ほとんど誰も目を通さなかった。この数日後、ヒーロー名簿の登録を破棄、ネオヒーローズに移籍。

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ボフォイ博士(メタルナイト)

声 – 玄田哲章 S級7位→S級6位。出っ歯で禿げた天才科学者。考えたり洞察したりする際は人差し指をこめかみに押し当てる行動を取る。 ロボット「ナイト」を遠隔操作してヒーロー活動を行うため、本人の所在は不明。ヒーロー活動には非協力的だが、「平和のため」として日々ロボットの開発と戦力増強に力を入れており、すでに災害レベル鬼の怪人2体に勝てるほどのロボットを開発、個人として持つ武力を遥かに超えているため協会にも危険視され、監視レベルの引き上げが必要と判断されている。 村田版では、怪人協会のアジトを特定した段階で人質救出作戦を放棄して早々に爆撃すべきとヒーロー協会に提言したが却下されており、童帝との通信で「ヒーロー協会は人質を救出することで得られる利権を最優先に考えているらしい」と言い放ち、人質救出作戦には関わらないと童帝に伝えた。その後の通信では、彼に「隣にいる人間を信用するな」と忠告している。

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キング

声 – 安元洋貴 S級6位→S級7位。29歳。強面で片目に3本の傷跡があり、これはかつて災害レベル神の怪人と繰り広げた死闘の証と言われている。 災害レベル鬼~竜クラスを一撃で倒した功績から、「ヒーローの王者」という意味を込めてキングと命名された。ヒーロー協会の最大戦力にして「地上最強の男」として知られるが、協会の依頼を受けない一匹狼であるためこの順位にとどまっている。その実力と功績ゆえに協会内でも一目置かれ厚い信頼を寄せられており、怪人からは非常に恐れられている。 極めて寡黙で必要最低限のことしか話さないが、その発言は重みを持って受け止められる。また緊迫した状況では決まって「ドッドッドッドッドッ」という効果音を発する。この音は「キングが戦闘態勢に入った証・キングエンジン」と称され、周囲から恐れられている。必殺技にキング流気功術奥義「煉獄無双爆熱波動砲」などがある。 しかしその実態は無職で引きこもりのゲームオタク、すなわち一般人そのものである。キングの戦闘能力に関する情報は全てが勘違いもしくは噂の産物に過ぎず、性格面も臆病かつ口下手なだけで、特に寡黙というわけではない。キングエンジンの正体はキング自身の不安や恐怖などに由来する、異常なまでに大きな心拍音である。これらの事実はサイタマ以外には知る者はいない。

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ゾンビマン

声 – 櫻井孝宏 S級8位。致命傷を何度受けても立ちどころに回復する、不死身に近い肉体を持つ。戦闘力は常人に近くさほど強くないが、拳銃・斧・刀剣など様々な武器を使い、その異様な回復力による持久戦で強引に勝利をもぎ取る。ただし、胴体が吹き飛ぶなどの大きすぎるダメージを受けるとしばらく行動不能に陥る他、そのような攻撃を回復していない状態で連続して受け続ければさすがに無事では済まない様子[注 11]。 元々は「進化の家」の実験体サンプル66号だったが、10年前に脱走してヒーローとなった。「進化の家」が地球を滅ぼす脅威になると確信し、ひとり密かに最終決戦の準備を進めていたが、当の「進化の家」がサイタマの手によって既に壊滅していたため、その悲壮な覚悟は空回りに終わった。

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駆動騎士

声 – 上田燿司 S級9位。一つ目のマスクをしたサイボーグらしき外見を持つ。箱型の武装を変形させ、体に一体化させて行動/攻撃することができる。下半身に一体化させてケンタウロスの様な姿になって行動したり、右腕に一体化させて剣の様に使用(戦術変形「銀」と呼称)する。ダークマター戦後、去り際に「メタルナイト(ボフォイ博士)はお前の敵だ」とジェノスに忠告した。

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豚神

声 – 浪川大輔 S級10位。常に菓子を食べている肥満体の巨漢。敵を丸呑みにして倒すという異様な戦法を駆使するパワーファイター。仲間を丸呑みにし、体内に保護することもできる。 自分からはあまり動かないが物事を深く見据えて行動しており、責任感も強い。ガロウとの戦いではなんらかの奥の手を使おうと逡巡したが、今は予言の時ではないと考え使用しなかった。 怪人協会の壊滅後もエビル天然水が生存していると睨み、入院中の病院を抜け出す。エビル天然水を丸呑みした時、腹部の周辺を貫かれ胴体に複数の穴を開けられたが、平然と消化して倒した。 入院時にヒーロー協会から発信器をつけられ監視されるなど、たびたび無茶を押して出動している様子。本人は「ヒーローとしての責任」と割り切っている。

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超合金クロビカリ

声 – 日野聡 S級11位(元C級383位)→ネオヒーローズ。27歳。常にパンツ一枚の姿で、全身の筋肉が黒光りしているスキンヘッドの男性。災害レベル鬼の怪人である蟲神や覚醒しつつあったガロウの攻撃をも全く寄せ付けない堅固な防御力を誇り、昆虫の強さを目指したと語るその筋肉の鎧はヒーローネームの由来になった。ヒーロー界において、シルバーファングと双璧を成す肉弾戦の頂点と評価されている。ドラマCD『マジCD』 (2) によるシミュレーション上では災害レベル「竜」の阿修羅モード状態の阿修羅カブトに15分にて勝利する実力を持つ(クロビカリ自身は無傷)本人曰くタンクトップマスターやぷりぷりプリズナー以上に鍛えているとのこと。 必殺技は破壊的な力でパンチを叩き込む「超合金バズーカ」。

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番犬マン

声 – うえだゆうじ S級12位(元C級301位)。犬の着ぐるみを着たヒーロー。覚醒前のガロウを一蹴する力を持つ。四足歩行によるを跳躍とスピードを活かした接近戦を得意としながらパワーも兼ね備え、その戦い振りは完全に獣のそれで、戦った覚醒前のガロウの対人格闘技術も番犬マンには効果が薄く、彼から「人間とは別の生き物だ」と評された。鋭い嗅覚を持つ。サインには応じない主義。 行動範囲を屈指の災害ホットゾーンであるQ市に限定することで、確実に災害を排除してきた実績を持ち、村田版では隣町の住人が市内のシェルターよりQ市に避難するようになった。

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Posted by wpmaster