【映画】 ハリーポッターの登場人物一覧 (キャスト、キャラクター、性格)

2019年4月6日

ハリーポッター


演 – ダニエル・ラドクリフ(映画版)、サンダース・トリプレットス(映画版・赤子時代) / ジェイミー・パーカー(舞台『Harry Potter and the Cursed Child』)
日本語吹き替え – 小野賢章(映画版) / 矢島晶子(ゲーム版第1作・第2作)、山口勝平(ゲーム版第3作、『クィディッチワールドカップ』)、山本泰輔(ゲーム版第4作)
本作の主人公。ホグワーツ魔法魔術学校グリフィンドール寮に所属する男子生徒である。
孤児として親戚の家で不遇な暮らしをして育った。11歳を迎える年のある日突然、ホグワーツから入学許可証が届いたのをきっかけに、亡くなった両親が魔法使いであったこと、そして出生時に下された予言により、闇の魔法使いヴォルデモートを倒す宿命を自分が負っていると告げられる。マグル界では一介の少年に過ぎない生活を送っていたが、魔法界では本人が戸惑うほど重要な人物としてあまねく人々から知られていたのだった。
一人前の魔法使いになるべく、同級生のロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーらと共に、ホグワーツにて学生生活を送りつつ、宿敵のヴォルデモートなどの闇の魔法使いたちによる数々の陰謀に立ち向かう冒険の日々を通して、たくましく成長していく姿が物語で描かれている。

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ロン・ウィーズリー


演 – ルパート・グリント(映画版) / ポール・ソーンリー(舞台『Harry Potter and the Cursed Child』)
日本語吹き替え – 常盤祐貴(映画版) / 渕崎ゆり子(ゲーム版第1作)主人公ハリー・ポッターの親友。ホグワーツ魔法魔術学校グリフィンドール寮に所属する男子生徒で、ハリーとは同学年である。ハリーともうひとりの親友ハーマイオニー・グレンジャーとロン・ウィーズリーと共にいつも三人で行動している。
魔法界で純血家系の両親の下に生まれ育った生粋の魔法使いである。さまざまに個性豊かな魔法使い一家の末息子として描かれ、ハリーや読者にとって魔法界を知るための情報源になっている。作品世界における「一般的な魔法使いの少年」を体現していると言える。


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ハーマイオニー・グレンジャー


演 – エマ・ワトソン(映画版) / ノーマ・ドゥメズウェニ(英語版)(舞台『Harry Potter and the Cursed Child』)
日本語吹き替え – 須藤祐実(映画版) / 深見梨加(ゲーム版第1作・第2作)、氷上恭子(ゲーム版第3作)、河原木志穂(ゲーム版第4作)
主人公ハリー・ポッターの親友。ホグワーツ魔法魔術学校グリフィンドール寮に所属する女子生徒で、ハリーとは同学年である。ハリーともうひとりの親友ロン・ウィーズリーと共にいつも三人で行動している。
魔法使いでなく普通の人間すなわちマグルの両親の下に生まれた魔女である。そのため魔法界のならわしには疎いながらも、生真面目に努力する秀才として描かれる。仲間達を学年1位の知識量と論理的思考力で手助けする役回りである。


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ジェームズ・ポッター


演 – エイドリアン・ローリンズ(英語版)(映画版)、ロビー・ジャーヴィス(英語版)(映画版・学生時代)
日本語吹き替え – 後藤敦(映画版)
ハリーの父。父は魔法使いのフリーモント・ポッター、母は魔女のユーフェミア・ポッター。瞳の色がハシバミ色である他は、息子と瓜二つの外見である。
ホグワーツではグリフィンドール寮に組み分けされた。在学中は極めて優秀な成績を納め、シリウスと共に何をやらせても一番だった。首席にも選ばれたが、悪戯好きだったことから監督生には選ばれなかった。クィディッチの才能もあり、寮対抗クィディッチ試合で活躍した。学生時代は多くの他の生徒から英雄扱いされていた人気者だった。
同寮の同級生であるシリウス・ブラック、リーマス・ルーピン、ピーター・ペティグリューとは親友となった。学生時代は、ジェームズが鹿の動物もどきであり、鹿の角が枝分かれしていることから「プロングズ」と呼ばれていた。この四人で忍びの地図も作成した。シリウスとは、入学前のホグワーツ特急で既に意気投合しており、以降無二の親友となった。


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リリー・ポッター


演 – ジェラルディン・サマーヴィル(英語版)
日本語吹き替え – 田中敦子
創立メンバーの一人。ハリーの母親。マグルのエバンズ家 (Evans) の出身で、姉にペチュニアがいる。髪はたっぷりとしていて、深みがかった赤毛。目はアーモンド型で緑色の瞳を持つ。美人で、姉のペチュニアとは全く似ていない。
明るく朗らかな人柄で周囲の人気があった。また心優しい性格で、多くの人物から慕われていた。一方で正義感が強く、ジェームズとシリウスがスネイプを攻撃するのをやめさせようとしたり、スネイプに彼が自分の学友を傷つけるような仲間とつるむのを批判したりしている。7年生の時に主席になるなど、成績は非常に優秀で、特に魔法薬に長けていた。自身の守護霊は牝鹿で、夫のジェームズと対になっている。


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シリウス・ブラック


演 – ゲイリー・オールドマン、ジェームズ・ウォルターズ(英語版)(学生時代)
日本語吹き替え – 辻親八
創立メンバーの一人。ハリーの父ジェームズの唯一無二の親友であり、ハリーの後見人(名付け親 / Godfather)。
名前の由来は、おおいぬ座の一等星シリウスから。父は純血の魔法使いオリオン・ブラック、母は純血の魔女ヴァルブルガ・ブラック。弟には元死喰い人のレギュラス・ブラックが、曾々祖父には元ホグワーツ校長のフィニアス・ナイジェラスがいる。従姉妹にベラトリックス・レストレンジ、アンドロメダ・トンクス、ナルシッサ・マルフォイの三姉妹がいる。黒髪で、瞳の色は灰色。とてもハンサムな美男子で異性から人気があったが、アズカバンを脱獄した直後は死人のような姿をしていた。
優秀な頭脳に反し、激情型で考えるより先に行動する傾向が強い。また非常に悪戯好きな性格。


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ペチュニア・ダーズリー


演 – フィオナ・ショウ(映画版) / アリエラ・パラダイス(映画版・幼少期)
日本語吹き替え – さとうあい(映画版) / 諸星すみれ(映画版・幼少期)
ハリーの育ての母で、リリー・ポッターの姉(日本語版では妹)。痩せ型で馬のような顔と長い首が特徴。妹(姉)のリリーとは全く似ておらず、美人とは言い難い。噂話が好きで、常に体裁を気にしており、長い首で近所を覗き見ることが趣味となっている。潔癖な一面もあり、寝る前にキッチンを磨いているため、キッチンにはしみ1つなく、5巻ではニンファドーラ・トンクスに「清潔すぎて不自然」と評されていた。近隣の住人であるアラベラ・フィッグと交流があり、よくハリーを預けていた。
マグルのエバンズ家の出身。リリーとの仲は非常によく、リリーからは「チュニー」と呼ばれていた。


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バーノン・ダーズリー


演 – リチャード・グリフィス(映画版)
日本語吹き替え – 楠見尚己(映画版)
ペチュニアの夫で、ダドリーの父、マージョリーの兄。でっぷりとした体付きで、首はほとんどない。赤ら顔で口髭が特徴的。妻との間には息子ダドリーがおり、息子を溺愛しているが、事情によっては流石に怒ることもあった。
穴あけドリルの製造会社「グランニングズ社」の社長。魔法を含む「まともでないもの」を嫌っており、架空の出来事であっても、その存在を一切認めない。そのため魔法使いであるハリーのことも一方的に毛嫌いしているが、それでも彼を引き取っている。また、ハリーを嫌っていたのも、彼の父親であるジェームズの方に原因があったと言う面もある。
映画では『賢者の石』から登場。


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ダドリー・ダーズリー


演 – ハリー・メリング(映画版)
日本語吹き替え – 忍足航己(映画版)
名門「スメルティングズ男子校」に在学しているが、成績は非常に悪い。学校ではいじめっ子。両親に甘やかされて育った為、我侭かつ意地悪な性格。自分の思い通りにならないと怒る他、5巻では両親を騙して未成年で喫煙をしていた。一方で親孝行であり、2巻では父親の取引先の接待に、積極的に協力している。
縦より横の方が長いと言われる程の肥満体形だが、5巻でダイエットの効果が表れ、「英国南東部ボクシングジュニアヘビー級チャンピオン」になった。但し、魔法や吸魂鬼などの超常的な現象には流石に太刀打ちできず、弱気になることも少なくない。また、ルビウス・ハグリッドに豚の尻尾を生やされたり、フレッド・ウィーズリーの「ベロベロ飴」を食べて舌が蛇のように大きくなったり、吸魂鬼に襲われたりと、魔法界に関して散々な目に遭っている。


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マージョリー・ダーズリー


演 – パム・フェリス(映画版)
日本語吹き替え – 磯辺万沙子(映画版)
バーノンの姉妹で、外見もバーノンと似通っている。ダーズリー夫妻からは「マージ」と呼ばれており、夫妻以上にハリーを見下して嫌っている。自宅では犬を12匹飼っている。バーノン同様金持ちで、甥のダドリーにはやはり甘く、20ポンドの束を小遣いに与えた。日本語版では当初、バーノンの「姉」と表記されていたが、後に翻訳者が著者に確認し「妹」と修正された。しかし、「ポッターモア」の作者の書下ろしコンテンツでは、マージが姉であるという記述がされている。
3巻でダーズリー一家のところに1週間遊びに来たが、滞在最終日にハリーの両親を侮辱した為、怒ったハリーが魔法を暴走させてしまい、風船のように膨らませられ天井に飛ばされてしまった。その後、魔法省の魔法事故リセット部隊が駆けつけて彼女の記憶を修正、実害は発生しなかった。なお、その後ハリーはマージに会うことはなかったとのこと。
映画では『アズカバンの囚人』に登場。原作ではハリーの魔法により天井へ飛ばされてしまうが、映画では部屋を飛び出して上空まで飛ばされてしまった。


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アルバス・ダンブルドア


演 – リチャード・ハリス(映画版第1作・第2作)→マイケル・ガンボン(映画版第3作 – 第8作)
日本語吹き替え – 永井一郎(映画版) / 大木民夫(ゲーム版)
校長(1巻~6巻)。20世紀で最も偉大な魔法使いとされる。守護霊は不死鳥。主人公ハリー・ポッターの母校・ホグワーツ魔法魔術学校の校長であり、ハリーの恩師。
魔法に関する研究や闇の魔法使いグリンデルバルドとの決闘など数々の業績を築いた、20世紀で最も偉大な魔法使い。魔法界でも多くの人々の尊敬を集めている。またヴォルデモートが唯一恐れる人物としても知られる。


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セブルス・スネイプ


演 – アラン・リックマン
日本語吹き替え – 土師孝也
担当教科は魔法薬学(1巻~5巻)→闇の魔術に対抗する防衛術(6巻)。スリザリン寮監(1巻~6巻)→校長(7巻)。
主人公ハリー・ポッターの母校ホグワーツ魔法魔術学校の教師。ハリーの両親とは同級生で、ハリーの父ジェームズ・ポッターとは犬猿の仲であった。そのため、ジェームズに生き写しのハリーに対しても激しい嫌悪感をみせる。
シリーズを通して底が見えない謎めいた人物として描かれ、彼自身の経歴から物語のキーパーソンと言える存在である。 作者からも「影の主人公」と称された 。


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ミネルバ・マクゴナガル


演 – マギー・スミス
日本語吹き替え – 谷育子(映画版) / 弥永和子(ゲーム版)
担当教科は変身術。グリフィンドール寮監。ひっつめ髪と四角い眼鏡、タータン・チェックが特徴。:母は魔女のイゾベル・マクゴナガル(旧姓ロス)、父はマグルのロバート・マクゴナガル・シニア。弟に、マルコム・マクゴナガルとロバート・マクゴナガル・ジュニアがいる。ファーストネームの「ミネルバ」は、彼女の曾祖母にちなんだ名前であり、ローマ神話に登場するミネルウァに由来する。
生徒に対しては、厳格でありつつ、情を持って接している。ハリーに対しても、1巻での夜間の外出や、5巻や6巻でドラコ・マルフォイを攻撃した際などは厳しく叱っているがその反面、1巻で自分の箒を持っていないハリーにクィディッチ活躍の期待を込めてニンバス2000をプレゼントしたり、2巻ではハーマイオニーの見舞いに来た際に涙を流したり、7巻では死んだふりをしているハリーを見て絶望して真っ先に叫び声を上げるなど、ハリーたちに対する愛情が伺える。


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フィリウス・フリットウィック


演 – ワーウィック・デイヴィス
日本語吹き替え – 田村錦人(映画版第1作・第4作 – 第6作・第8作)、佐々木睦(映画版第3作) / 緒方賢一(ゲーム版)
担当教科は呪文学。レイブンクロー寮監。10月17日生まれで生年は不明だが、ジェームズ・ポッターがO・W・Lを受けている時(1976年5月)に試験監督を務めていたことから、かなり昔からホグワーツで教師を務めていると思われる。
フレッド・ウィーズリーとジョージ・ウィーズリー曰く「すべての生徒が試験に合格できるように教えてくれる」先生で、分かりやすくて面白い授業を行うなど、高い教育術を持っている。加えて、良いことをしたらお菓子などのご褒美をくれるなど優しい性格でもあり、寮監を務めるレイブンクロー寮の生徒はもちろん、グリフィンドール生やハッフルパフ生からも慕われていた。


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ポモーナ・スプラウト


演 – ミリアム・マーゴリーズ
日本語吹き替え – 山本与志恵
担当教科は薬草学。ハッフルパフ寮監。
ずんぐりしていて、ふわふわと散らばった髪に継ぎ接ぎだらけの帽子を被っており、着ている服は大抵泥だらけな事が多い。2巻ではマンドレイグを育成し、バジリスクによって石にされた生徒を治療する助けになったことから、ダンブルドアから感謝されていた。7巻終盤のホグワーツの戦いにも参戦した。


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