【アニメ】 ゲゲゲの鬼太郎の登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

地獄童子(じごくどうじ)

声 – 堀川亮(第3作・地獄編) 閻魔大王の従者兼用心棒として現れた謎の少年。正体は鬼太郎と同じ幽霊族の血を引く半妖怪。長いエリマキが武器で、ロープとして妖力で硬直させて剣としても使用する。はじめ鬼太郎とは敵対するが、和解して共闘した。最終回ではぬらりひょん撃破後、地獄の平和を守っていくとして地獄に残った。原作では貸本時代のエピソードを元にした「妖怪水ころがし」にて溶けてしまう。後日談的な内容の3部最終作SFC版でも彼の最後的な内容の終わりがある(その最後は敵妖怪に肉体を乗っ取られたのか殺されたのか真意は定かではない)。 登場は原作『最新版』およびアニメ第3作『地獄編』のみ。原作・アニメとも幽子(ゆうこ、声 – 江森浩子)という名の亡者の少女を恋人にしている。 考案者は1980年代当時に水木プロで『最新版』を作画していた森野達弥。1994年に森野はスピンオフ作品「地獄童子」を発表している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

毒娘(どくむすめ)

体内に猛毒を持つ女性の半妖怪で、古いネコイラズ屋「元祖ねこいらず・猫毒屋」の店長。『国盗り物語』に登場。口から毒の息を吐き、相手を病気にさせたり、呪いのかかった品を無力化したりできる。猫娘とは知り合いらしい。 色仕掛けで旧鼠王を騙し、日本銀行から大金を盗ませた上で毒殺する。ダンプで逃亡を図るが、それに気付いて追ってきた鬼太郎を振り切ろうとして事故に遭い、計画は失敗し、重傷を負った。その後鬼太郎の家で治療をうけているうち改心しはじめる。吸血花ラグレシアとの戦いで、敵に自らの毒の血を捧げる捨て身の手段で倒し、息を引き取る。その後、ラグレシアに島を占領されていた人々が墓を立ててくれた。


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アデル

声 – ゆかな アニメ第6作27話から登場。魔女アニエスの姉で、銀髪のストレートヘアに赤い瞳が特徴の妙齢の魔女。母やアニエスと違い三角帽を被らず、右腕に赤い手甲を装着している。登場時はバックベアード軍団を率いる最高幹部にして女将軍を務めていた。魔法石を媒介として使う為、呪文の詠唱を必要とせず、無数の剣を瞬時に生成し広範囲攻撃を繰り出す、破壊困難な結界を張る、魔法石を使った者を遥か遠方に瞬間移動させる、といったアニエスよりも多彩かつ高度な魔法を使う。魔法石は他者に渡して使わせたり、離れた場所から遠隔操作する事も可能。魔法のみならず銃火器の扱いにも長けており、空中移動時は箒は使わず魔法で輝く羽根を出して飛行する。戦闘能力も極めて高く、狼男ヴォルフガングを一方的に叩きのめすまで強化された鬼太郎の攻撃を傷一つ負わずに受け切ったほど。だが実は、母やアニエスと比べると潜在していた魔力は低めで、その実力は装着していた銃火器で補われていた部分もあり、さらに彼女自身の一徹な努力によって高度なレベルまで培われたものである。


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アデルとアニエスの母

声 – 小山茉美 アニメ第6作29話・35話の回想場面に登場。故人の魔女。髪と瞳の色はアニエスに似ており、目元はアデルに似ている。バックベアードの命令に従い、マレーシアでブリガドーン計画の為にアルカナの指輪に自らの命を捧げた。アデルはその決断を尊重し、静かにその最期を見届けたが、アニエスは母の死を深く悲しみ、この一件が彼女にベアードへの不信感と魔女の運命への疑念を抱かせる一因となった。 ブリガドーンの光柱に手を入れアニエスから指輪を外そうとした際のアデルが「力をお貸しください」と祈っており、ブリガドーンが止められた後にアルカナの指輪は消滅したが、その際にアデルは母の姿を見ており、指輪の中の彼女が力を貸してくれた事が示唆されている。


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水木(みずき)

声 – 大川透(墓場鬼太郎) 鬼太郎の育ての親で血液銀行に勤めていたごく平凡なサラリーマンの青年。 勤めていた血液銀行が扱っている血液の中に「幽霊族の血」が混じっていたことを社長から聞き、その血を輸血した事で幽霊になってしまった患者がいるという病院を訪れ調査することになる。そして、その供血者の住所が自宅と同じであったことから、隣接する古寺に夜中に行き、幽霊族の夫婦(鬼太郎の両親)と出会う。妻の方が供血したことと彼らの種族の出生の歴史と事情を教えられ、妊娠していた妻から「赤ちゃん(鬼太郎)が生まれるまで誰にも黙っていてください」という頼みを聞き入れる。その8ヶ月後、死んでいた夫婦を見つけ考えてみるとあわれな種族だという慈悲から妻を墓に埋めてなぐさめた(夫は体がどろどろに溶けていてとても気持ち悪かったので、墓まで運ぶ元気が持てずそのまま放置した)。その3日後、墓から生まれた鬼太郎を化け物の子だとして殺してしまおうとしたが、殺す勇気が持てず、鬼太郎が自分を頼りにしていることから、自分しか頼る者がいない、あわれであることから引き取って育てることを決意する。しかしその6年後、鬼太郎が夜中墓へ出歩くようになったため、鬼太郎に夜中出歩くことをやめるか、退去するかを命じる。その結果、鬼太郎は水木の家を出ることになり、これが鬼太郎の放浪の始まりとなる。


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サラリーマン山田(やまだ)

声 – (※全アニメシリーズに様々な名前・役柄・設定で何度も登場するため、担当声優も多岐に渡っている) 便宜上代表的な通称で表記したが、原作・アニメ全シリーズで様々な役柄にて頻繁に登場する人物で、ほとんどが同一人物ではなく、それぞれの関連も皆無に近い。 いわゆる「メガネ出っ歯の男」の容姿をしたキャラクターである。また、必ず成人男性とも限っておらず話によって少年として登場する事も多く、時には女性や老人の場合まである。少年の場合は本名ではなくあだ名で「めがね」など呼ばれたりもする。鬼太郎の知り合いとしてはマガジン版最初期に豆腐屋の又八(またはち)という人物がいた(「夜叉」の回などに登場)。他には原作でレギュラーとして固定されたケースで後述の中学生・山田健太がいる。『鬼太郎』シリーズ以外にも水木しげるの描く作品には概ね登場している。モデルは水木の貸本漫画家時代の友人・桜井昌一である。水木作品全体の詳細は「サラリーマン山田」を参照。


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