【アニメ】 ゲゲゲの鬼太郎の登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

スィームルグ

「鬼太郎のベトナム戦記」で活躍した霊鳥でトルコ出身。ベトナム戦争時に空中戦力として鬼太郎に招集された。小柄だが、子泣き爺が石化した状態で背に乗っても空を飛べるほど力が強い。偵察に使われた事もあるが、嘴攻撃(かみ砕き)や糞攻撃などで、敵の航空戦力の減少や戦闘車両の無力化などの戦果を上げている。

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小右衛門火(こえもんび)

1980年代版「吸血鬼ラ・セーヌ」にて、油すましが援軍に連れて来た火の玉妖怪。球状で顔らしいものはないが話せる。叩かれると分裂する性質があり、次々に増えてラ・セーヌ配下のコウモリ軍団を圧倒した。

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くだん

『鬼太郎国盗り物語』第17話に登場。予知能力を持つ人面の子牛。伝承では母牛から産まれるとすぐ予言を一つ遺して死ぬが、本作では生き続けていくつも予言する。沖縄で辻占いをしていた所をゴルゴーンに拉致されるが、助けに来た鬼太郎の勝利を予言し的中した。

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片耳豚(カタキラウワン)

「鬼太郎国盗り物語」に登場する、豚の妖怪。その名の通り、片耳の豚の頭部から足が生えたような外見をしている。常に集団で行動しており、固い木の実に化けて相手の頭上に落ちたり、群れで一斉に飛びかかったり、合体して巨大化するのが得意だが、鬼太郎に太刀打ちできるほどの実力はない。伝承では奄美大島の妖怪だが、本作では地底世界に住む。
かつて人間と暮らしていたが、人間たちがムーによって支配されたため、逃げ出す。その後、鬼太郎たちをムーの手下と勘違いして襲うも実力の差で敗北。和解後に事情を話し、鬼太郎に助けを頼む。
ゲーム『異聞妖怪奇譚』では特定条件下で仲間にできる。

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小豆洗い(あずきあらい)/小豆とぎ

声 – はせさん治(第1作)、田中和実(第3作)、西村知道(第4作)、小西克幸(第5作)、宮澤正(第6作) 河原で歌いながら小豆を磨ぐ妖怪。ゲゲゲの森の住人。禿頭の老人のような姿をしている。 原作「小豆連合軍」では敵として登場。工場廃水で小豆畑を汚染された報復に仲間の小豆はかり・小豆婆と共に工場の機械を壊し、人間の顔から養分を小豆として搾り取る術をかけた。ゲゲゲの森に畑を持つことで鬼太郎達と和解した。 アニメでは第1作第7話初登場。第3,4,6作にも登場し、特に第4、6作では現代社会に生きる善良妖怪の哀愁漂う姿が細かく描かれている。

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丸毛(まるげ)

声 – 八奈見乗児(第1作)、野田圭一→はせさん治(第2作)、塩屋翼(第3作)、沼田祐介(第4作・第5作) 毬藻のような体の小妖怪。初登場は『げた合戦』。逆柱に子供たちを人質に取られ、貯金箱に化けて金を盗み集める奴隷にされていた。鬼太郎により解放されてからは仲間として活躍。『妖怪反物』では目玉親父と共に中国妖怪の根城に侵入し、箱の中から反物にされた鬼太郎たちを助け出した。しかし『妖怪大裁判』では百々爺たちの圧力でかわうそと共に鬼太郎に有利な発言をすることができなかった。

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のっぺらぼう

声 – 永井一郎(第1作)、安西正弘(第3作)、山口勝平(第4作)、くまいもとこ(第6作) 顔がなく口だけのどこか間の抜けた感じのする妖怪。初登場は『のっぺらぼう』。 墓地で人魂を捕えて天麩羅にし、それを食べさせた相手から顔を奪い取る能力を持つ。また、奪われるのは顔全体ではなく、鼻から上の部分(つまり被害者はのっぺらぼうと同じような顔となる)。ねずみ男に人魂の天麩羅を食べさせて顔を奪い、取り返しに来た鬼太郎を餅にして食べようとするが、体を変形させた鬼太郎に包まれ腹の中に入れられて降参する。 アニメでは第1作第45話で初登場。最初は死人の顔を盗んでいたが、あまり長持ちしない為生きた人間の顔を奪うことに変更する。


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だるま

声 – 北川国彦(第1作)、滝口順平→田中康郎(第3作)、田中信夫(第4作)、麦人(第5作) 文字通り手足の生えただるまの妖怪。別名「おばけだるま」。腹から大量の子だるまを出す。子だるまはだるまの内臓でありその内の心臓に当たるもの(アニメ第1作では白、第3作では青色、第4作では止まっているときに脈打っている、第5作では黄色でサングラスをかけた「笑いのツボ」)が弱点。達磨との具体的な関係は作中で語られていない。


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傘化け(かさばけ)/カサやん/からかさ小僧(からかさこぞう)/化け傘(ばけがさ)/唐傘(からかさ)

声 – 兼本新吾(第2作)、小林通孝、平野正人(第3作)、草尾毅(第4作)、小西克幸→高戸靖広(第5作・第53話以降)、稲田徹(第6作)、金子はりい(異聞妖怪奇譚)、デーブ・スペクター(実写映画版) 古びた傘が魂を持った妖怪。傘に口のない一つ目の顔と両手、片足を生やしたような姿をしている(作品によっては口が描かれていたり、両手がなかったりする場合がある)。傘の色は原作では茶色だが、アニメでは赤が多い。上記のように呼称が多数あるが、「傘化け」以外はその都度記す。 ほとんどの技は一本足を軸にした回転に由来し、飛行・催眠術・丸鋸式に切断・攻撃の跳ね返し・強風を起こすなど多彩。他に必殺武器として目から高出力熱線を放つが、鏡に反射されてしまうのが欠点。


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毛目玉(けめだま)

声 – 矢田耕司(第2作)、はせさん治(第3作)、田の中真弓(第5作) 目玉おやじに毛が生えたような姿の妖怪。 初登場は『鬼太郎のベトナム戦記』で、ベトナムで百年眠っていた目玉おやじの従兄弟という設定だった(幽霊族との関連性には触れられていない)。 少年誌初登場は『髪さま』(単行本にて『髪の毛大戦』と改題)。『ベトナム戦記』とは別設定で、離島を支配する髪様の忠実な僕として登場。 アニメでは第2作第9話『髪さま』で初登場。「(目玉おやじとは)関係ない」と言っている。


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小豆はかり

声 – 塩屋浩三(第3作、第6作)、里内信夫(第4作)、小形満(第5作) 民家の天井裏から小豆を撒く音を立てる妖怪。大量の毛に覆われた大きな頭と小柄な体格が特徴。 小豆連合軍の一人。太鼓を叩いて、人間の顔から小豆を搾り取った。 第6作では31話登場。小豆の素晴らしさを人間に分からせるため、ねずみ男と手を組んで仲間の小豆洗い・小豆婆と動画配信を始めるが、小豆も扱わずただ人気者を演じるだけの生活に疑問を感じるようになり、小豆洗いと喧嘩別れしてしまう。その後、河原に戻って一人で小豆を量っていたが、活動に行き詰った小豆洗いが事件を起こしたことを鬼太郎から聞かされる。鬼太郎から一緒に来てほしいと頼まれるも断るが、やはり見放せず鬼太郎が小豆洗いを攻撃した際には身を挺して彼を庇った。その後、小豆洗い・小豆婆とも和解して小豆連合軍を再結成し、町の鯛焼き屋で小豆の仕込みを手伝うようになった。


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小豆婆(あずきばばあ)

声 – 青木和代(第3作)、宇和川恵美(第4作)、上村典子(第5作)、斉藤貴美子(第6作) 小豆洗いと同じく、河原で小豆を磨ぐ老婆の妖怪。 小豆連合軍の一人(第3作・第4作ではリーダー的存在)。第3作では鍬をふるって鬼太郎と戦った。 第6作では31話登場。普段は「あずき~」としか喋らないが、実は普通に話せる(初めて喋った時小豆洗い・小豆はかりは驚いていた)。仲間の小豆洗い・小豆はかりと動画配信を始めるが、二人が喧嘩別れしたのをきっかけに自分もひとり立ちして歌手「小豆グランマ」としてソロ活動を始める。小豆洗いや小豆はかりは彼女が小豆のことを忘れてしまったものと思っていたが、本当はライブ後に小豆菓子を販売するなど歌手活動を通じて小豆の素晴らしさを人々に伝えようとしており、小豆洗いが事件を起こした際に初めて喋ってその真意を明かし、小豆洗いを諭して小豆連合軍を再結成した。その後は歌手人気も下火になるが悔いはなく、小豆洗い・小豆はかりと一緒に町の鯛焼き屋で小豆の仕込みを手伝うようになった。


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ひでり神(ひでりがみ)

声 – はせさん治(第3作)、立木文彦(第4作)、小野坂昌也(第5作)、大竹宏(異聞妖怪奇譚) 一眼の狒々のような姿の妖怪(一腕一足とされる伝承と違い、手足は2本ずつある)。初登場は『ひでりがみ』(初アニメ化第1作43話)。口から熱風や火炎を吐き、高温に晒されるほど強くなる。また、黒雲に障子戸が付いた「妖怪ホバークラフト」で空を飛び移動する。ねずみ男と組んで週刊雑誌「妖怪パンツ」の編集者2名を誘拐し、身代金を要求したため鬼太郎と対峙。一度は火山の火口に落とされるが炎の塊のような姿にパワーアップして鬼太郎を苦戦させる。しかし鬼太郎が誘導した野づち塚へ攻撃を当て塚を壊し、冬眠から目覚めた野づちに吸い込まれてしまう。吐き出された時にはエネルギーを吸い尽くされて老化しており、もはや暴れる気力も無く「山に入って死を待つばかりだ」と言い去って行った。目覚めた野づちは鬼太郎が説得して冬眠に戻った。


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夜行さん(やぎょうさん)

声 – 大竹宏(第3作)、掛川裕彦、川津泰彦、佐藤正治(第4作)、楠見尚己(第5作) 1つ目の髭を蓄えた鬼。首切れ馬に乗っている。 初登場は1980年代『最新版』第2話で、百鬼夜行衆の大将。当初はぬらりひょん一味だったが、第6話で鬼太郎に敗れ、部下共々鬼太郎ファミリーに入った。 地獄編「最後の出会い」では餓鬼道の番人。他シリーズの夜行さんと似た姿の部下多数を、鉄の皮膚を持つ大将が率いている。 アニメ第3〜5作では妖怪発明家という設定で妖怪戦車などを製作し、第5作では妖怪横丁に研究所を構える。 第6作では第5作とほぼ同じデザイン。西洋妖怪と戦ったり、アニエスを追い出そうしたが、鬼太郎の説得を聞くと改心したりしていた。48話では畑怨霊の仲間妖怪として登場。第49話では他の妖怪たちと共に人間を救助し避難させていた。


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首切れ馬(くびきれうま)

夜行さんが乗る頭部の無い馬。『最新版』6話、「最後の出会い」、アニメは第3作113話、第4作37話に登場。第5作では「妖怪横丁ゲゲゲ節」の歌詞に名が出ているものの、本編未登場。


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Posted by wpmaster