【アニメ】 ゲゲゲの鬼太郎の登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

お歯黒べったり

声 – 中友子(第5作) 目鼻がなく、お歯黒を付けた口のみの顔をした女妖怪。 アニメでは第1作7話『ゆうれい電車』で初登場。妖怪ショーに参加したが、乱暴な2人組に落書きをされてしまった。 第5作では妖怪横丁の銭湯「大風呂屋敷」の女将として登場し、白髪で紅色の着物を着ている。砂かけ婆ほどではないが、かなり年配の女妖怪で煙管を嗜み、戦闘では丈夫な歯での噛みつきを得意としている。人間と妖怪の恋愛には否定的で、第21話では人間に恋をしたろくろ首に「妖怪と違い、百年程度しか生きられない人間とでは、必ず相手が死ぬのを看取ることになる」「残されて何百年も悲しむくらいなら、地獄に落ちる方がまだ良い」と苦言を呈しているが、一度失恋したろくろ首が鷲尾から改めて告白されて付き合うことになった際は「バカな女だよ」と言いながらも嬉しそうにしている。第23話では、ねこ娘たちと一緒にリゾートホテルへと出掛け、プールで泳いだり、レストランで食事をしたりしているが、水中メガネやパーカーのフードを被ることで目元を隠している。


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井戸仙人(いどせんにん)

声 – 北川米彦(第2作)、青野武(第3作)、八奈見乗児(第4作)、矢田耕司(第5作)/ 演 – 笹野高史 井戸の底に漂うメタンガスを吸って幾千年を生きる仙人。元は人間だったがガスの毒気の影響もあり、永い年月を経て個性的でグロテスクな顔つきになってしまっている。中国出身でユーラシア大陸方面の妖怪や術に詳しく、また妖怪医術や薬学にも長けているため、仙人であると同時に妖怪仲間として認識されている。初登場は原作『妖怪反物』。反物にされた鬼太郎を元に戻し、万能ガラス玉を使ってチーの正体を見破った。アニメでは第2作で初登場。 第3作劇場作品『最強妖怪軍団!日本上陸!!』予告では、体が赤く見た目も若干異なっていた。 第3作以降は『妖怪反物』以外のエピソードでも度々鬼太郎たちに協力している。


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つるべ落とし

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声 – 江川央生(第5作) 突然樹上から目の前に落ちて驚かすとされる、巨大な頭のみ(小さな足が描かれることもある)の妖怪。本作では禿頭ひげ面に厚い唇、左右非対称な目となっている(なお、目の色は作品によっては赤だったりすることがある)。敵を大頭で押さえつけたり口に収めたりする。 初登場は『釜なり』で、多くのアパート仲間と共に釜なり退治に参加した。 アニメでは第2作第19話初登場。 第5作では妖怪横丁の雑貨屋(本人曰くコンビニ)の店主として登場。ひげを手のように使ったり、周囲に多数の釣瓶を落とす(伝承のつるべ落としのバリエーションのひとつでもある)能力を持つ。


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かみきり

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カラスのような顔で両手が鋏状の妖怪。原作「釜なり」で妖怪アパートの住民として初登場。 「まぼろしの汽車」では目玉おやじの呼んだ汽車にいつの間にか乗り、吸血鬼化した鬼太郎とねずみ男を「体が痺れる網」で捕らえた。 アニメでは第3作第63話初登場。穴ぐら入道が操る蜘蛛の糸を鋏で切る。 第4作では第40話妖怪運動会で短距離走に出場。夜行さんに負け2着になった。 「国盗り物語」では吸血花ラグレシアの茎を猫娘や傘化けとのトリオ攻撃でぶった切った。


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天井なめ(てんじょうなめ)

声 – 田中和実(第3作) 長い舌で天井を嘗め染みを作るという妖怪。原作「釜なり」で妖怪アパートの住民として初登場。 「豆腐小僧」及びそのアニメ化第3作第106話ではカビを好んで食べ、豆腐小僧が蔓延させたカビを取る為に呼ばれた。多人数にカビが生えた為食べきれず、また彼ですらねずみ男のカビを直接嘗めるのは嫌がったため、胃液を水で薄めてカビ消し薬を作る。 第4作第87話では倉ぼっこの迷い家を荒らす人間を懲らしめるのに協力する。


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アマビエ

声 – 池澤春菜(第5作) 熊本出身でピンク色の髪を生やし、鳥のような口をした幼女風の人魚(首から下が鱗に覆われている)。「ひらめき」で近い未来の出来事や隠されたものの在処などを知ることができるが、大抵は悪い出来事の予知(しかも近過ぎてほとんど手が打てない)や誰でもわかることばかりひらめく。他には空中に浮いたり海水を吐いたりする能力がある。原作には未登場。 アニメでは第5作第26話で初登場。高飛車な性格で近隣住民と揉めていた所を蒼坊主と出会い、人付き合いを学ぶために横丁に行き鬼太郎に会うよう言われたが、なぜか横丁のアイドルになれと言われたと勘違いした。ぬらりひょん達に「皆殺しの矢」で射られて暴走した砂かけを救う為、予知能力を駆使して鬼太郎やかわうそと協力し、以来横丁住民の一員となった。その後しばらく鬼太郎を気に入って付き纏い、猫娘を嫉妬させた時期もある。


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白狐(しろぎつね)

声 – 大本眞基子(第5作) 白い毛色を持ち、人々に幸福をもたらすとされる、善狐の代表格。 原作・アニメ共にこの名称で直接は登場していないが、第5作の収録DVDの「ゲゲゲ組」製作の特典映像で、オリジナルとして登場。狐妖怪の少年で、妖怪横丁近くに住んでいる。


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白坊主(しろぼうず)

声 – 平井啓二(第5作) 足の無いのっぺらぼうのような姿の妖怪。 アニメでは第5作初登場。大阪府出身。輪入道が営む運送屋に火車と共に勤める。第90話で火車が冤罪を晴らすために鬼太郎と入れ替わったことを知り、輪入道に伝えて共に畑怨霊戦の応援に駆け付ける。顔から放つ光線で姿を隠した畑怨霊を見破り、この戦いで輪入道や火車と共に妖怪四十七士に覚醒した。


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タンコロリン

樹に残された柿の実が変化した巨大な人面の柿の実の姿をした妖怪。 アニメでは第5作第85話登場。柿の守護神のような存在として描かれ、冒頭で柿農家が感謝を込めて収穫する所を笑顔で眺めている。ねずみ男に目をつけられて妖怪城に取り込まれてしまうが、鬼太郎に力を貸すべく妖怪四十七士の宮城県代表として覚醒した。 第6作では28話初登場。ゲゲゲの森で西洋妖怪戦に参戦、カミーラの分身コウモリを押し潰す。第35話ではアニエス追放運動に参加。48話では畑怨霊の仲間妖怪として登場。第49話では他の妖怪たちと共に人間を救助し避難させていた。


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提灯お化け(ちょうちんおばけ)

上下半々に破れかけた提灯で、上半分に眼が付き破れ目が口になった姿の妖怪。傘化けと並ぶ器物妖怪の代表格だが、本作では出番が少ない。 アニメでは第2作OPに登場。墓場の提灯が姿を変え中からカラスが飛び出す。 「地獄マラソン」(アニメ化第3作84話)で仮死状態で地獄の入口に来た女子マラソンランナー・花子に地獄マラソンの説明をする。アニメではスターターも務めたがうっかり掛け声と共に火を吹き、ねずみ男と一反木綿の顔を焦がした。 第4作では87話で倉ぼっこの迷い家を荒らした人間の前に巨大な姿で現れ脅かす。 第6作ではゲゲゲの森の住民。28話では西洋妖怪戦に複数参戦、35話ではアニエス追放運動に参加、48話では畑怨霊の仲間妖怪として登場。


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べとべとさん

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声 – 石井一久(実写映画版) 大きな口だけの頭に二本足が生えた姿の妖怪。姿を隠して人の後ろを歩き、足音を聞かせて怖がらせるが、それ以上の悪さはしない。 原作では「鬼太郎霊団」にて、鬼太郎霊団の一員として登場。つかみ所のない体で大入道を転倒させた。 実写劇場版にも登場しており、団地から人間を追い出すアルバイト要員としてねずみ男に雇われていた。 「新妖怪千物語」では足が無く、口が付いた半透明の饅頭型の姿。第2話では複数がすねこすりと共にほうこうに捕まり、漬物にされかけた。最終回では人間の思い出を体に詰め込み、忘れないようにと後を付いて来る思い出妖怪。強盗犯の兄貴分の頭に乗りながら豆蔵に亡母の声で呼びかけるが、兄貴分に撃たれてしまう。彼らが地獄に向かうバスや船に亡骸が乗っていた。


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水妖怪

声 – 落合福嗣 アニメ第6作第4話登場。ゲゲゲの森のおどろが沼に住む妖怪。全身が水で出来ており、両手のカギ爪が特徴。沼に入りに来た人間を食べる妖怪で、裕太を食べてよいかと鬼太郎に尋ねるも断られ帰っていった。第28話では西洋妖怪と戦い、カギ爪でカミーラの蝙蝠を切り裂いた。第35話ではアニエス追放運動に参加。 元は『悪魔くん』の実写ドラマ版に登場した妖怪である。第4作のオープニングにも彼に似た妖怪が登場しているが、関係は不明。


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天火(てんか/てんび)

顔が不明瞭で長い尾を引く火の玉。原作では貸本「地獄の散歩道」に名前のみ登場。 アニメでは第3作第35話初登場で炎の妖怪五人衆の一員。第94話で過熱したぬけ首につるべ火と海月の火の玉が胴体を戻す際は、頭の炎に吸収される前に彼らを引き離す命綱の役を務めた。


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マンモス男

声 – 屋良有作(第3作) マンモスの胴と四肢のようにずんぐりした毛むくじゃら巨人形態の妖怪。あまりに毛深いため目鼻立ちや頭と胴の境目はわからない(マンモスのような耳・鼻・牙は見えない)。 初登場は「おばけナイター」。同話の妖怪達では唯一名が出ている。外野手を務め、長身ゆえにホームラン級の打球も楽に捕球。日光が苦手で、夜が明けると真っ先に逃げ帰った。 アニメでは第1作第1話初登場。1作ではマンモス男ではなく「むく邪羅(むくじゃら)」と呼ばれた。 第3作26話のナイターでは審判として登場、最初妖怪のルールで審判して人間側の不興を買った。その後も敵妖怪の住む洞窟を岩で塞ぐなどの力仕事で活躍。ここでは昼間も平気で行動している。 「雪姫ちゃん登場」には敵としてマンモス男に似た「マンモス殿下」が敵として登場。ねずみ男に子供を誘拐させ、彼らの頭髪を食べていた。鬼太郎をも体毛で絡め取るが、目玉親父に火をつけられて特大ステーキと化した。


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アニエス

声 – 山村響 アニメ第6作27話から登場する魔女で、同作「西洋妖怪編」(第27話~第37話)に於けるヒロイン。金髪のロングヘアと光彩の鮮やかな紫の瞳が特徴的で、外見年齢はまなと同年代の少女。元はバックベアード軍団の一員。 初登場の第27話で西洋妖怪の秘宝・“アルカナの指輪”をバックベアード城から盗み出し、姉・アデル達の元から逃亡。その後、マレーシアからの難民妖怪が持っていた宝石の一つに変身して日本に入り込み、ゲゲゲの森で変身が解けて鬼太郎達と出会う。直後に現れた狼男ヴォルフガングに連れ戻されそうになり、彼と鬼太郎ファミリーの戦闘が始まった隙に一旦は逃げ出すが、箒にしがみつきついてきたねずみ男からの「どこへ逃げれば安全なんだ」という質問から追っ手から逃れ続けることは不可能と考え直して舞い戻り、ヴォルフガングの弱点である銀の銃弾を鬼太郎に渡し、彼を退却させることに成功する。戦いの後で鬼太郎に自分を守って欲しいと頼み、それから行動を共にすることになる。


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Posted by wpmaster