【アニメ】 ゲゲゲの鬼太郎の登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎、墓場鬼太郎)

声 – 野沢雅子(第1作、第2作、墓場鬼太郎、映画妖怪ウォッチなど)、戸田恵子(第3作)、松岡洋子(第4作)、高山みなみ(第5作)、沢城みゆき(第6作)、松本梨香(異聞妖怪奇譚)/ 演 – ウエンツ瑛士(実写映画版) 本作の主人公。妖怪でも名門とされる幽霊族の最後の生き残り。生まれた時から左目を失い、前髪で隠している。武器になる下駄とちゃんちゃんこを着用している。温厚で争いを好まないが強い霊力と悪い者を許さない正義感を秘め、様々な超能力(髪の毛針、体内電気、指鉄砲など多彩)を持ち、その能力で悪事を働く様々な妖怪たちと戦うが、身勝手な人間にも厳しいお仕置きを与える。妖怪と人間が自然界で共存共栄できる平和な世界を望んでいる。惚れっぽく世間に疎いといった間抜けな面も多い。当初は人望が薄く超能力も使わなかったが、妖怪と戦い始めてからは正義感の強い性格になり、超能力も使うようになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

目玉おやじ(目玉の親父)

声 – 田の中勇(第1作~第5作、墓場鬼太郎、実写映画版など)、大竹宏(第2作代役)、野沢雅子(第6作)、熊倉一雄(異聞妖怪奇譚)、島田敏(ドラマ、CM、映画妖怪ウォッチなど) 鬼太郎の父親の目から生まれた幽霊族の妖怪。元々はミイラ男の風貌で溶ける病に侵され妻共々死亡したが、鬼太郎への愛情から目玉だけで蘇生した。小さな体の一つ目と甲高い声が特徴。物知りで妖怪のことなら大抵何でも知っている(稀に知らない妖怪が出現すると周囲に驚かれるほど)。茶碗風呂が趣味でそれが日課のひとつである。その体ゆえに力は弱いが、生命力と霊力は鬼太郎同様に強い。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

ねずみ男(ネズミ男)

声 – 大塚周夫(第1作、第2作、墓場鬼太郎など)、富山敬(第3作)、千葉繁(第4作)、高木渉(第5作)、古川登志夫(第6作)、野沢那智(異聞妖怪奇譚)、大塚明夫(映画妖怪ウォッチ)、/ 演 – 大泉洋(実写映画版) 鬼太郎とは腐れ縁の悪友。鼠のような顔つきと常に着ている薄汚いマントが特徴。悪だくみ・裏切り・だましが得意なトリックスター。金と美女に弱く、敵の誘惑にもそそのかされやすいが、根は優しい一面もあり、いざとなると頼もしさも見せる。不潔で力は弱く、自分が騙されたと知るとすぐ鬼太郎たちに泣きつくが、オナラと口臭・体臭による悪臭を武器にしており、悪臭は強力な妖怪でも気絶するほどの威力。猫が苦手で、猫娘には頭が上がらない。人間と妖怪の間に生まれた半妖怪なので、人間界の社会情勢には敏感。無知に見えるが、妖怪界の知識は鬼太郎や猫娘より詳しい。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

猫娘(ねこ娘、ネコ娘)

声 – 山口奈々(第1作)、小串容子(第2作)、三田ゆう子(第3作)、西村ちなみ(第4作)、今野宏美(第5作)、庄司宇芽香(第6作)、宮村優子(異聞妖怪奇譚)、皆口裕子(映画妖怪ウォッチ)/ 演 – 田中麗奈(実写映画版) 本作のヒロイン。おかっぱに結んだリボンがトレードマーク。鬼太郎の幼馴染(1年年長)。お転婆で勝気な性格だが、鬼太郎にしおらしい恋心を抱く。普段は可愛い女の子の容姿をしているが、鼠や魚を見るか怒らせると猫の本性が出てしまい、口が大きく裂けた化け猫のような形相となり、猫のような鋭い爪で相手を引っ掻き、鋭い牙で噛み付く。よくねずみ男と張り合い、彼が悪さをするとお仕置きをするが、腐れ縁的な仲でもある。半妖怪なので、人間社会にも溶け込んで暮らしている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

砂かけ婆(砂かけばばあ)

声 – 小串容子(第1作、第2作代役)、山本圭子(第2作、第4作、第5作)、江森浩子(第3作、映画妖怪ウォッチ)、田中真弓(第6作)、堀絢子(異聞妖怪奇譚)/ 演 – 室井滋(実写映画版) 鬼太郎の仲間。白髪に大きな目玉をした老婆の妖怪。砂を自由自在に操り攻撃する。ある程度医術や占術も心得ている。短気だが世話好きで面倒見がよく、鬼太郎や猫娘たちのお婆さん的存在にして母親代わりでもある。子泣き爺とは長い付き合いで、お目付役でもある。妖怪アパートを経営者していて、ゲゲゲの森では目玉おやじに次いで妖怪の事に詳しい。人間嫌いを公言する事も多いが、困っている人には相談に乗って手を貸す優しさを見せる。仲間からは「オババ」と呼ばれている。奈良県出身。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

子泣き爺(子泣きじじい、児啼き爺)

声 – 永井一郎(第1作、第2作代役、第3作)、北川米彦(第1作代役)、富田耕生(第1作代役)、矢田耕司(第2作)、はせさん治(第2作代役)、塩屋浩三(第4作、映画妖怪ウォッチ)、龍田直樹(第5作)、島田敏(第6作)、穂積隆信(異聞妖怪奇譚)/ 演 – 間寛平(実写映画版) 鬼太郎の仲間で、鬼太郎たちのお爺さん的な存在でもある。割れたハゲ頭で金と書かれた前掛けに蓑を着た老人の妖怪。敵にしがみつき赤ん坊の声で泣くと石化して重くなり押し潰したり、硬い石頭で頭突きする攻撃が得意。茶飲み友達で長い付き合いの砂かけ婆には、いつも叱られており頭が上がらない。酒好きで酔っぱらって失敗することも多い。将棋が趣味で暇な時はよく妖怪仲間としている。のんびり屋で迂闊だが、戦う時は真面目になる。目玉おやじや砂かけ婆ほどではないが、妖怪界の事にも詳しい面がある。徳島県出身。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

一反木綿(一反もめん)

声 – 富田耕生(第1作)、杉浦宏策(第1作代役)、キートン山田(第2作)、八奈見乗児(第3作、第5作)、龍田直樹(第4作)、山口勝平(第6作)、緒方賢一(異聞妖怪奇譚)、柳沢慎吾(実写映画版) 鬼太郎の仲間。空を飛ぶ一反の布の妖怪。主に移動手段として活躍するが、目玉おやじにベテランと言わしめるほどの豊富な戦闘経験をもち、空中戦のサポートと長い体による締め付け攻撃が得意。登場当初は硬派だったが、段々とひょうきんな性格になる。九州弁や熊本弁を流暢に話し、可愛い女の子を見るとすぐナンパするという女好きな一面も見せるようになる。布だけあって火やハサミが苦手。鹿児島県出身。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

ぬりかべ(塗壁)

声 – 北川米彦(第1作)、富田耕生(第1作代役、異聞妖怪奇譚)、内海賢二(第1作代役)、キートン山田(第2作)、屋良有作(第3作)、龍田直樹(第4作、第5作)、島田敏(第6作)、伊集院光(実写映画版) 鬼太郎の仲間。巨大な壁の妖怪。おとなしい性格で、低い声で「ぬりかべ~」と言う以外は基本的に口数が少ない。巨体を活かした怪力で戦う。壁による防御で鬼太郎達を守り、倒れこんで敵を押し潰し、敵を体内に塗り込み攻撃する。体の大きさをある程度変えれて巨大妖怪とも互角に戦い、地中をかなり自在に移動する事も可能。鬼太郎の仲間では、子泣き爺に次いで酒好きでもある。女性の優しさに惚れやすい純情な面もある。福岡県出身。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

呼子(よぶこ)/山彦(やまびこ)/山小僧(やまこぞう)

声 – 大竹宏(第1作)、キートン山田(第2作)、杉山佳寿子(第3作)、上村典子(第4作)、大本眞基子(第4作第92話のみ)、中山さら(第5作)、祖山桃子(第6作) 山で音声を反響させる妖怪。わら頭巾をかぶった顎や前歯が大きい男児の姿で、眼や足は1つだったり2つだったりする。話によって上記のように3つの呼称がある。大声でショックを与える、音波攻撃を反射する(『妖怪千物語』)、本人そっくりの声真似ができる、かなり遠くからでも「ヤッホー」と呼ばれると相手と場所を特定できる、日本中やあの世までも自分の声を届かせて呼びかける(以上第5作)など、音に関係した術が得意。 音関連以外の能力では「若返りマッサージ」(『死神』にて死神の息で老化した鬼太郎に施した、ただし砂かけの台詞のみで直接描写は無い)、霧の発生(『鬼太郎ベトナム戦記』)、第3作第79話で仲間の名を呼んで分身させる「山彦の術」、第5作第49話で一息で数人分の空気を供給できる肺活量、携帯電話に呼びかけると助けを求めている人にメールが届くなどを有している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

化けガラス(ばけガラス)

一見大きめのカラスにしか見えないが、れっきとした妖怪。人語を話す事もでき、事件の発生を鬼太郎たちに知らせるなど連絡係として活躍、戦闘では大勢のカラスを率いて集団戦術を行う。また、武器の「封じフン」は鳥もちのように相手にへばりついて身動きを封じる。 原作初登場は『妖怪大裁判』、アニメ初登場は第1作第2話。 また普通のカラスにも鬼太郎の友は大勢おり、情報活動(手紙の配達、偵察など)や空輸力(多数で各々ロープの端を持ち、吊り下げて飛ぶ。「カラス船」または「カラスヘリコプター」と呼ばれる)で活躍する。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

油すまし(あぶらすまし)

妖怪缶バッジ 【油すまし・ミニブック付き】 大きいサイズ(57mm) New安全ピンタイプ

新品価格
¥215から
(2019/5/18 16:57時点)

声 – 小林通孝(第3作)、塩屋浩三(第3作・地獄編)、中井和哉、龍田直樹(第4作)、平野正人(第5作)、江川央生(第5作・劇場版『日本爆裂!!』)、龍田直樹(第6作) 地蔵のようなすまし顔に蓑を着た妖怪。初登場は『妖怪大裁判』だが、当時は敵側の群衆扱い。 1980年代以降の原作では鬼太郎や仲間の妖怪が住む「ゲゲゲの森」の村長として頻繁に登場する。大の将棋好きで、デザインも髷が加えられた。鬼太郎達に加勢する事も多く、体から油を出す術や、敵の術を破る術、逆用する術などを駆使する。また、『鬼太郎国盗り物語』でも目玉親父に次ぐブレーンとして戦いの旅に参加するなど、原作では子泣き、砂かけと並ぶレギュラーとして活躍する。 アニメでは第3作第6話初登場。『地獄編』では地獄の旅に同道、地獄に関する知識(その知識は目玉おやじより上)で一行を支えた。 第4作では妖怪アパートの住人、第5作では妖怪横丁の町内会長。 第6作では第4話初登場。ゲゲゲの森の住人で、長年森に住んでいる。鬼太郎とは将棋をする仲。第28話では西洋妖怪と戦った。第35話ではアニエス追放運動に参加。第49話では他の妖怪たちと共に人間を救助し避難させていた。50話以降はオープニングでまなの周りに出現。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

つるべ火(つるべび)

やのまん 水木しげる 妖怪フィギュア 大百怪 第二巻 釣瓶火 彩色ver. 【単品】

新品価格
¥1,780から
(2019/5/21 14:57時点)


声 – 蓮岳大(異聞妖怪奇譚)/ 演 -軽部真一 老人のような顔がある火の玉。鬼太郎の助っ人として時々登場し、敵妖怪を焼き払ったり照明(朝日に偽装できるほど明るくなれる)になったりする。アニメ第2,4,5作では群れで登場したこともある。初登場は原作『モウリョウ』、アニメでは第1作第1話初登場でねずみ男よりも先に登場している。第1作の第1話と第39話では喋っている。アニメ第3作では炎の妖怪五人衆の一員。ゲーム『異聞妖怪奇譚』では最初から仲間として登場。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

ろくろ首

第21話 首ったけ? 妖怪恋物語

新品価格
¥108から
(2019/5/21 15:02時点)

声 – 木下しのぶ(第3作)、豊嶋真千子(第5作)、久川綾(第6作)/ 演 – YOU 元来ろくろ首の伝承には首が分離して人間を襲うものもあるが、本作に登場するのは首が長い伝承の方(首が分離するものについては「ぬけ首」を参照)。登場する者のほとんどは女性だが、アニメ第1作第1話の「ろくろ兵衛」、『相撲の巻』の「ろくろ山」など、男性のろくろ首も別個体で登場している。週刊実話版『ろくろ大合戦』では敵として老婆のろくろ首が登場。長い首で敵に巻き付いたり、首を引っ込めて人間に擬態することができる。アニメでは第1作第1話初登場。第3作では第103話登場。第4作ではオープニングに登場。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

シーサー

第73話 シーサー登場!!沖縄大決戦

新品価格
¥108から
(2019/5/21 15:06時点)

声 – 山本圭子(第3作・第5作)、鉄炮塚葉子(第4作)、一龍斎貞友(異聞妖怪奇譚) 沖縄の著名な獅子の妖怪(まだ子供なので小犬サイズ)。本作では頭頂部で跳ね上がる鬣と口から覗く2本の牙が特徴(第4作ではそれぞれの牙が二又になっている)。ドリルのように高速回転して地中を掘り進むのが得意。アニメ第4,5作では怪力を持つ成獣形態になることもできる。成獣幼獣問わず二足歩行が可能。 色はシリーズ毎に明る目や赤黒い、基本の色調が異なるなど差がある。水木による画とアニメ第3作では肌色や黄などを基調とするが、後年の作品では濃緑の毛髪と髯、黄土色や茶色などの身体をしている。体全体が薄赤で金の体毛のシーサーもいる。成獣形態の方もデザインに差異があり、第3作で見られた先代の模造品は青黒い体に青灰色の毛色、第4作では臼歯が見え、鼻が大きくて全体的に黒々しく(置物のシーサーに近い)、第5作では緑と黄のより明るい色調で唐獅子らしさを増した風貌だった。初登場は1980年代『最新版』第1話『大妖怪がしゃどくろ復活』、少年マガジン『妖怪大百足』。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

かわうそ

第31話 オベベ沼の妖怪

新品価格
¥108から
(2019/5/21 15:12時点)

声 – 山本圭子(第1作)、小宮山清(第3作)→田中和実(第3作・第98話)、柏倉つとむ(第4作)、丸山優子(第5作)、浦和めぐみ(第6作)、又村奈緒美(異聞妖怪奇譚) 初登場は『オベベ沼の妖怪』。オベベ沼に住む妖怪で、通称オベベ。貧しさ(アニメ3作以降は寂しさ)から人間を騙して金儲けをしていた。人間に化けることが出来、口や手から水鉄砲を発射し攻撃する。服装はシリーズによって「Tシャツ半ズボンに鍔広帽」と「着物に笠」の2種類に大別、後者では笠を投げて攻撃に使うこともある。川魚(第5作ではフナ)が大好物で、魚を焼く匂いを嗅ぐと変身が解けてしまう。原作やアニメ第1作では鬼太郎の旧友とされているが、3~6作ではオベベ沼の事件が初対面となっている。 アニメでは第1作第40話初登場。 第2作ではモブキャラのような扱いで台詞はない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター

未分類

Posted by wpmaster