【マンガ】 ドラゴンボールの登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

グルド

声 – 塩屋浩三(『Z』)、高戸靖広(『改』、ゲーム『レイジングブラスト』以降のゲーム作品) 体は緑色をしており、背が低く全体的に丸まった体格をしていて目が4つある。性格は醜悪で残忍。戦闘服は両腕、両脚ともアンダースーツで覆われている。戦闘力自体はクリリンに「てんでたいしたことない」と言われるほど低いが、後述の特殊能力のため、数値としての単純な戦闘力以上に高い実力を持ち、猛者揃いのフリーザ一味の中で他の戦士を抑え、戦闘のエリート集団であるギニュー特戦隊入りを果たしている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ドラゴンボールの登場人物

人造人間16号

声 – 緑川光 完全なロボットタイプの人造人間。大柄でモヒカン頭とプロテクターが特徴。17号、18号と同様の永久エネルギー炉を搭載しているほか、17号、18号にはないパワーレーダーが内蔵され、相手の強さと位置が判る。セルを除いた中では最強の人造人間だが、悟空を殺す以外のことはプログラムされておらず、争いを好まず自然や動物を愛し弱者を思いやる心を持っているため、ドクター・ゲロからは失敗作とみなされていた。劇中でもセルが17号を吸収して第2形態になった際、近くにいた天津飯に逃げるように促したり、恩を受けたクリリンに対しては感謝の言葉を述べていたり、セルがセルゲームの会場を吹っ飛ばした時にミスター・サタンたちを助けてもいる。ただし「孫悟空を殺す」という目的は揺るぎがなく、悟空から握手を求められても拒否するなど冷たい態度を取ったため「暗いヤツ」と呆れられた。


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人造人間17号

声 – 中原茂 ドクター・ゲロに、姉の人造人間18号とともに人間をベースに改造された永久エネルギー式の人造人間。『ドラゴンボールGT』では洗脳され、悟空たちの強敵として立ちはだかるが、『ドラゴンボール超』では力の大会でかつて敵対していた悟空と共闘し、信頼関係を築いた。


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人造人間18号

声 – 伊藤美紀 双子の弟(17号)同様、永久エネルギー式の人造人間。セルとの戦いの後にクリリンとの結婚を経て仲間となる。


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人造人間19号

声 – 堀之紀(Z、改)、稲田徹(GT) 白い肌で鋭い目つきに、太った体型をしている。作中にてゲロの命令に唯一忠実な人造人間。技術者としての能力もあり、ドクター・ゲロを人造人間20号に改造した。メカタイプの全人工製で、安定性を重視し旧型のエネルギー吸収式を採用している。20号に対しては敬語で話す。性格は冷静だが、エネルギーを吸収する際は「ひゃあっ」と奇声を上げたり、不意打ちしたベジータに対し20号に自分と戦わせるように懇願するなど気性の強い一面も見せる。帽子の下は20号と同じく透明なドーム状になっており、内部には電子頭脳が見える。その昔、ドクター・ゲロが戦利品として持ち帰った、敵の基地の司令室に飾ってあった人形がモデルになっている。


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人造人間20号(ドクター・ゲロ)

声 – 矢田耕司(Z、GT、改、映画第10作)、沢木郁也(ゲーム『フュージョンズ』) 元レッドリボン軍の科学者。自らも人造人間となり、レッドリボン軍を壊滅させた悟空への復讐を目論む。


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セル

声 – 若本規夫 ドクター・ゲロが開発したコンピュータにより、戦闘の達人たちの様々な細胞を組み合わせてできたバイオテクノロジーによる人造人間。17号と18号を吸収することにより完全体となる。


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セルジュニア

声 – 沼田祐介、島田敏(SFCゲーム『超武闘伝2』)、中原茂(PSゲーム『偉大なるドラゴンボール伝説』)、鈴置洋孝(PS2ゲーム『ドラゴンボールZ』シリーズ、『Sparking!』シリーズ)、藤本たかひろ(改、PSPゲーム『タッグバーサス』) 完全体となったセルが生み出した、セルの子供にして分身。 体色は水色と黒の斑点で、完全体のセルを子供にしたような容姿をしている。性格は残忍であり、戦闘力もセルゲームに向けて再び精神と時の部屋で修業したベジータやトランクスでやっと互角に戦えるほどに高い。ピッコロは若干押され、地球人の戦士3人(クリリン、ヤムチャ、天津飯)とセルとの試合で消耗していた悟空は圧倒された。まともな言葉を発声することは非常に少なく奇声を発することが多いが、クリリンの攻撃をかわした際や天津飯を蹴った時など喋っている。


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バビディ

声 – 八奈見乗児(Z、GT)、島田敏(改) 魔人ブウを作った魔導師ビビディの子供。魔人ブウを復活させ、全宇宙の支配を企む。


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ダーブラ

声 – 大友龍三郎 暗黒魔界の王。バビディに操られて忠実な側近となっている。セルと同等の戦闘力と悟空に評され、さらにツバを吐き相手を石化したり、炎を吐いたり、剣を何もない空間から取り出したりといった力を持つ。


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スポポビッチ

声 – 江川央生 バビディに操られていた大柄な地球人。魔人ブウの復活に必要なエネルギーを集めるため、ヤムーと共に天下一武道会に出場する。ビーデルとの試合で何度攻撃を受けても起き上がり、人間離れした能力で執拗に痛めつけ勝利し悟飯の怒りを買う。ヤムーと共に悟飯のエネルギーを吸収し、バビディの元へ帰還するが「ご用済み」と魔術で体を破裂させられて死亡する。 スキンヘッドの頭部に血管が浮き出ている。また、舞空術や気功波を使用可能。 洗脳される前は長髪の大男で、天下一武道会に出場していたジュエールとキーラの回想で登場。アニメではサタンに敗北する回想シーンが追加されている。


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ヤムー

声 – 龍田直樹(Z)、高戸靖広(改) バビディに操られていた地球人。魔人ブウの復活に必要なエネルギーを集めるため、スポポビッチと共に天下一武道会に出場する。スポポビッチと比べ冷静な性格で、彼の試合を観戦した際、必要以上に相手を痛めつけるスポポビッチにさっさと勝つように一喝している。スポポビッチと共に悟飯のエネルギーを吸収してバビディの元へ戻るが、魔術で破裂したスポポビッチを見て恐怖し逃走を図るも、プイプイの放ったエネルギー弾を受けて爆死する。


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プイプイ

声 – 麻生智久(Z、改、ゲーム『ドラゴンボールヒーローズ』)、里内信夫(GT、ゲーム『Sparking!METEOR』) バビディの配下。地球の10倍の重力がある惑星ズン出身の戦士。 界王神からその実力を警戒されていたが、バビディの宇宙船のステージ1でのベジータとの闘いは劣勢となる。対戦前は、戦い順を巡ってジャンケンで決めようとする悟飯たちを見て呆然としていた。バビディの魔術によりステージが地球の10倍の重力を持つ故郷「惑星ズン」となるが、元々地球の10倍の重力を持つ惑星ベジータで生まれ育ったベジータにとっては何の意味もなかった。最期はベジータのエネルギー波を受け消滅する。


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ヤコン

声 – 幸野善之 バビディの配下。暗黒星で育った巨大な魔獣で、界王神も警戒するほどの存在。魔獣ヤコンとも呼ばれ、鎌のような爪を武器に闘い、光を食べる習性を持つ。アニメでは界王神に「宇宙の魔獣と恐れられている、とんでもなく強い奴」と評され、自分を呼び出しに来たバビディの部下2人を捕食するなど、原作以上に恐ろしさが強調されている。 バビディの宇宙船のステージ2で悟空と交戦、悟飯いわく「でかいのに素早い」らしく悟空を驚かせる。バビディの魔術により完全な闇の世界である暗黒惑星となったステージで悟空を追い詰めようとするが、空気や気の流れで敵の動きを探知できた悟空は暗闇を苦にすることなく戦闘を行った。あえて暗闇を明るくするため悟空が変身した超サイヤ人の光を食べエネルギーを吸収しようとするも、最期は超サイヤ人2となった悟空がエネルギーを一気に爆発させたことで、自身の吸収できる限界を超え全身が破裂し死亡する。


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魔人ブウ

声 – 塩屋浩三 バビディの父親・魔導師ビビディによって作られた、遥か太古に全宇宙を破壊の恐怖に落とし入れた魔人。地球に封印されていたがバビディによって解放される。


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Posted by wpmaster