【マンガ】 ドラゴンボールの登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

シンバル

声 – 郷里大輔 ドラゴンボールを集めるためにピッコロ大魔王が生み出した魔族。性別は無し。年齢は0歳。身長181cm、体重115kg。趣味は殺人。嫌いなものは死ぬこと。二足歩行するドラゴンのような形態を持つ。ヤジロベーにあっさりと横一文字に真っ二つに斬られて死亡、焼いて食べられた。ヤジロベーいわく「かなりの美味」とのことだが悟空は気味悪がっていた。


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ドラム

声 – 郷里大輔 ピッコロ大魔王がドラゴンボールで若返った後に初めて生み出した部下。鬣状の突起を持つ爬虫類のような太った人型。今まで生み出された魔族よりも能力が高く、天津飯以上の力を持つ。 体得した魔封波でピッコロ大魔王との心中を覚悟していた天津飯の前に立ちはだかり天津飯を追い詰めるが、助太刀に来た悟空に頭を蹴り飛ばされ死亡する。 『元祖』ではピッコロ大魔王の身代りに魔封波をくらっている。また、遺体は悟空との戦いでピッコロ大魔王が放った光線が当たり消滅している。


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ラディッツ

声 – 千葉繁(Z、改) 惑星ベジータ消滅時に他所の星を攻めていたため生き残ったサイヤ人の下級戦士。悟空の実兄。性格は冷酷で卑劣。弟のカカロット(悟空)を戦力に加えるために単独で地球に向かい、悟空にサイヤ人について教え、サイヤ人編以降の物語の引き金となる。圧倒的な強さを見せるが、最期は悟空とピッコロのタッグの前に敗北する。


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ナッパ

声 – 飯塚昭三(Z)、梁田清之(GT)、稲田徹(改、『レイジングブラスト』以降のゲーム、映画第20作) サイヤ人のエリート戦士。ベジータと共に地球を襲撃する。ラディッツやベジータと比べて屈強な体格で、口髭を生やし、スキンヘッド(禿げ頭)が特徴の巨漢。圧倒的なパワーで地球の戦士たちを次々と倒したが、界王星で修行を積んだ悟空には歯が立たず、ベジータに処刑された。


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栽培マン(サイバイマン)

声 – 古川登志夫、鈴置洋孝、古谷徹(Z、ゲーム『ドラゴンボールZ』)→沼田祐介(ゲーム『ドラゴンボールZ2』以降)他 サイヤ人の科学者が開発したバイオテクノロジー兵器。種子と成長液がセット内容。種子を土に埋め込み、成長液を垂らして数秒待つだけで、誕生する。土地の栄養状態によって戦闘力が変化するという特性を持つ。


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フリーザ

声 – 中尾隆聖 星の地上げなどの活動を行っているフリーザ一味の統括者。ナメック星で孫悟空と激戦を繰り広げる。


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コルド大王

声 – 郷里大輔(Z118話 – 121話)、佐藤正治(Z195話)、大友龍三郎(改) フリーザ、クウラ(劇場版オリジナルキャラクター)の父。フリーザの第2形態に似た大柄な姿。外殻は頭部と腕・脛のみで胸部は肌が露出しており、顔にはシワがある。影の存在であり、家族やコルド直属の部下などごく限られた者たち以外はベジータやギニューでさえその存在を知らなかった。『ドラゴンボール大全集』ではフリーザ一味に含まれており、フリーザを中心とした組織の上に君臨している。突然変異体である彼一人から変異体の要素を強く持ったまま生み出されたのがフリーザであり、フリーザ一族の中でも異常な戦闘力や残忍さを持つのはこの2人のみ。フリーザからはパパ、クウラからは親父と呼ばれている。


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ザーボン

声 – 速水奨(Z)、三浦祥朗(改) フリーザの側近で、冷静沈着。情報分析力に長けており、状況報告が主な役割。サイヤ人やフリーザと同じく変身型の宇宙人であり、変身で戦闘力が上がる。フリーザが変身型であることを本人から聞かされて知っていた。 変身前は中性的な風貌の美形だが、ひとたび変身すると全身の筋肉が盛り上がり、両生類や爬虫類を思わせる風貌になる。自分の美感を尊重するために変身後の姿を醜いと思っており、変身することを嫌う。そのため、自身が命の危機を感じた時か、相手を本気で倒そうとする時しか変身しない。


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ドドリア

声 – 堀之紀(Z)、長嶝高士(改) フリーザの側近。丸々とした巨漢で桃色の肌をしており、頭頂部と両腕に幾つもの突起があるのが特徴。ザーボンとは対称的に気性が激しく、物事を力ずくで解決する。邪魔者の排除が主な役割。フリーザのナメック星襲来にも随行し、部下たちをほとんど全滅させた3人の戦闘力約3000のナメック星人をあっさりと殺し、長老ムーリも首を折って殺害する。デンデにもその凶手を向けたが、助けに来た孫悟飯とクリリンの不意打ちを受け失敗する。 フリーザの命を受け、デンデを抱えて逃走する2人を追撃するが、途中でクリリンの太陽拳を喰らって姿を見失い、面倒になりエネルギー波で周辺の島もろとも吹き飛ばす。片が付いたと考え帰還する際にベジータの不意討ちを受け、戦闘となるが腕を上げたベジータにはまったく歯が立たずに命乞いをする。


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キュイ

声 – 戸谷公次(Z、ゲーム『ドラゴンボールZ』)、今村直樹(ゲーム『Sparking!NEO』、『METEOR』)、竹本英史(改、ゲーム『ドラゴンボール タッグバーサス』) フリーザの部下であり、エリート戦士。頭部にはクレーターのような2つの穴が開いていて、鼻がない。両頬の下に触角を持つ。アニメでは青紫色の肌をしている。ベジータを一方的にライバル視しており、戦闘力は18000程度と地球で戦闘する前のベジータとほぼ同等の強さである。 ベジータとは昔から互いに嫌っており、ベジータがフリーザを裏切ったことを知り、ナメック星へ向かう。ナメック星に降り立ったベジータが最初に戦う相手となった。当初は今まで通り互角だと考えて余裕を見せていたが、地球での死闘により戦闘力を上げたベジータの強さを知り驚愕。共闘を持ちかけての騙し討ちを狙うが回避され、逃亡を企てるも衝撃波で木端微塵にされて死亡。ベジータからは「汚い花火」と罵られた。


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アプール

声 – 真地勇志(Z)、吉水孝宏(改) フリーザの部下。後ろに長く伸びた頭部が特徴。戦闘力は不明だが、「強いナメック星人がいた場合、手に負えないだろう」とザーボンから注意されている場面がある。原作ではムーリ長老の村のナメック人に倒された部下の唯一の生き残りで、ベジータが全滅させたナメック人の村を発見したり、ギニュー特戦隊に連絡を取って呼び寄せたりした。ザーボンの命により、ベジータを治療するが、ザーボンがフリーザに報告に向かった直後、既に意識を取り戻していたベジータの放ったエネルギー波の直撃を受けて死亡する。 原作に登場する一般戦闘員の中では唯一名前が判明しているキャラクターであり、同型の種族も複数登場している。特にドドリア配下の同族は、下級とはいえサイヤ人を蹴散らすほどに強かった。


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ギニュー

声 – 堀秀行(『Z』、ゲーム『ヒーローズ』)、小西克幸(『改』、『超』、ゲーム『レイジングブラスト』以降のゲーム作品) 特戦隊の隊長。体は薄い紫色をしており、頭には血管が浮き出ていて左右一対の黒い頭角を持つ。戦闘服は両腕、両脚とも露出。特殊能力「ボディチェンジ」(後述)によって、宇宙の優れた戦士と体を取り替えてきたため、作中の姿はチェンジ後のものである。劇場版『ドラゴンボール超 ブロリー』では、41年前の時点で既に原作の姿になっている。また、劇場版『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』で登場するサウザーはクウラ機甲戦隊のリーダーの座をギニューと争ったことがあり、ギニューの真の姿を知っていた1人であるとされる。 純粋にフリーザを尊敬する数少ない部下の1人であり、フリーザからも絶大な信頼を寄せられていると同時に、その実力を認められている。フリーザは悟空と互角に戦った際に「ギニュー隊長の上をいくヤツがいるとは」と引き合いに出している。フリーザの部下の中では最も高い戦闘力を持ち、最大戦闘力は120,000で、戦闘力を自在に変化させることも可能。


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リクーム

声 – 内海賢二(『Z』第61話 – 第95話、ゲーム『ヒーローズ』)、佐々木誠二(『改』、ゲーム『レイジングブラスト』以降のゲーム作品) 外見は人間型で肌の色も地球人やサイヤ人と近く、パイナップルのような髪型で筋骨隆々の肉体を持つ大男。戦闘服は両肘下、両膝下を露出。舞空術や気功波のほかに特殊な超能力は持っていないが、高い攻撃力と耐久力を持ち、その恵まれた体格および鍛え上げたパワー・タフネスを駆使して戦う。戦闘力は不明だが、20,000近く(アニメでは30,000)のベジータを軽くあしらっており、リクームを倒した悟空の数値をギニューが「60,000ほど」と推測している。 度々ファイティングポーズを取り、ふざけた態度や発言も多くユーモラスさも見せるが、戦闘においては相手をいたぶって遊ぶ残忍な面があり、隊員仲間であるバータからすら「イヤな性格」と評されている。


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バータ

声 – 岸野幸正(『Z』)、小野坂昌也(『改』、ゲーム『レイジングブラスト』以降のゲーム作品) 体色は青色をしており、隊員の中では身長が最も高い。戦闘服は両腕を露出し両脚がアンダースーツで覆われている。戦闘力もリクームやジースと同程度で、アニメでは「ギニュー特戦隊の青いハリケーン」を名乗っている。「宇宙一速い」と自負し仲間からもそのスピードが特技と認められているが、悟空の前ではパワーもスピードも敵わなかった。攻撃速度が速くかなりの手数を見せたが、悟空には完全に弄ばれた挙げ句あっさりと敗れ、瀕死状態の時にベジータの膝蹴りで首を折られて死亡した。特戦隊の中ではジースと仲が良く、リクームが戦っている様子を2人で観戦していた。


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ジース

声 – 田中和実(『Z』)、増谷康紀(ゲーム『舞空闘劇』)、岸尾だいすけ(『改』、ゲーム『レイジングブラスト』以降のゲーム作品) メンバーの中ではやや小柄で、地球人に近い姿や体格をしている。また、整った顔立ちをしており、肌は赤色で白い長髪を持つ。戦闘服は両腕がアンダースーツで覆われ、両脚は露出。アニメでは「ギニュー特戦隊の赤いマグマ」と名乗る。他の隊員同様ユーモラスな側面が描かれており、悟飯たちと対峙した際、ギニューの「かわいがってやるぞ」という台詞を聞き、悟飯たちに字義通りではないことを丁寧に説明した直後にギニューから「説明せんでもいい」と突っ込まれる[注釈 17]。ギニュー特戦隊の隊員同士の仲は基本的に良好だが、ジースはとくにバータと仲が良く、リクームが戦っている様子を2人で観戦していた。フリーザに、依頼されていた最新型のスカウターが入ったケースを渡した。


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Posted by wpmaster