【マンガ】 ドラゴンボールの登場人物一覧 (キャラクター、声優、性格など)

アナウンサー


声 – 内海賢二(元祖、ゲーム『天下一大冒険』、『レイジングブラストシリーズ』)、鈴置洋孝(Z、『ドラゴンボールZ』〜『インフィニットワールド』までのゲーム)、岸野幸正(GT)、大友龍三郎(ゲーム『Sparking!METEOR』、『バーストリミット』)、西脇保(改、超コラボスペシャル!)天下一武道会においてリングアナと審判を兼務している男性。公平なレフェリングとどんなに激しい試合でも会場から逃げない、プロフェッショナル精神を持っている。長年天下一武道会の実況をしていたため悟空たちの真の実力をよく理解しており、セルを倒したのもミスター・サタンではなく悟空たちだと見抜いていた。当初は彼とは別に審判がおり、リングアナを専務していた。魔人ブウ編では大会のレベル低下を嘆いており、悟空やクリリンらの出場を待ち望んでいた。悟天を悟空の息子だと瞬時に見抜いている。


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ゴテンクス


声 – 野沢雅子&草尾毅
孫悟天とトランクスの2人がフュージョンをした姿。性格は自信過剰で高飛車。超サイヤ人3に変身すれば魔人ブウ(悪)を圧倒するなど実力は伴っており、スーパーゴーストカミカゼアタックなどの技を独自に持つ。
フュージョンの特性上、本人たちの元々の実力を凌駕する力を得られるが、合体には30分間の制限時間があり、一度時間切れを起こすと再度合体するには1時間は待たなければならない。


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ベジット


声 – 野沢雅子&堀川亮
孫悟空とベジータの2人が老界王神から与えられた界王神に伝わる秘宝「ポタラ」の力によって合体をした姿。


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ゴタン


声 – 野沢雅子&郷里大輔(ゲーム『ドラゴンボールZ2』)孫悟空とミスター・サタンの2人がポタラの力によって合体をした姿。息子の悟飯が魔人ブウに吸収され、加勢にきた天津飯もダウンし、生き残っていたデンデかサタンのどちらとポタラで合体して戦うか悩む悟空が頭の中で想像して登場したキャラクター。悟空いわく「1000の力が1001になるだけで、もしかしたら逆に弱くなるかも」とのこと。原作では名前は登場しない。『ドラゴンボールヒーローズ』ではプレイヤーキャラクターとして操作することが可能である。


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バーダック


声 – 野沢雅子
サイヤ人であり、カカロット(孫悟空)とラディッツの父親。惑星ベジータを滅ぼそうとするフリーザ一味に最後まで抵抗する。
外見はカカロット(孫悟空)そっくりだが、左頬に十字傷がある。


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兎人参化(とにんじんか)


声 – 大竹宏 ならず者集団として知られるウサギ団の親玉。2人の団員を引き連れている。エイジ698生まれ。ピッコロ大魔王編の時点で51歳。身長159cm、体重61kg。嫌いなものはモチ。得意技は人参化。『元祖』では「うさぎにんじんか」と言われている。戦闘能力は高くないが身が軽く、触った者を人参にする特殊能力を持っており、人参になったブルマを人質にとり一時は悟空を窮地に追い詰めたが、ヤムチャが援軍に来たため悟空に敗れた。悟空に敗れた後は、ブルマを人間に戻したが、自身たちは如意棒で月に送られ2人の団員と餅を突いていた。その後に月が破壊されたため、宇宙空間を漂い続けている。なお、悪党としてはそこそこ有名らしく、ヤムチャは本編で対決する以前から顔ぐらいは知っていた。ファミリーコンピュータゲーム『ドラゴンボール 神龍の謎』や『大魔王復活』では復活して登場し、ニンテンドーDS用ゲーム『ドラゴンボール改 サイヤ人来襲』ではヤムチャ編で登場する。


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ウサギ団団員


声 – 二又一成、佐藤正治 兎人参化の手下の柄が悪い2人組。どちらもウサギの耳のアクセサリーを付けている。ブルマは彼らがいる町に着いた時にバニー服を着用していた(ホイポイカプセルごと着替えを紛失し、ウーロンがカプセルに持っていたサイズの合う服がそれしかなかった)ため、替えの服を買うまで団員と間違われ恐れられた。


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ピラフ

声 – 千葉繁
エイジ715生まれ、身長不明、体重32Kg。趣味は世界征服、嫌いなものは計画をジャマするヤツ、得意技は天才的頭脳。
世界征服を企む大王。水色の肌をしており、身長が低い。ピッコロ大魔王編の時点で38歳。モンスター型地球人であり、ピラフの場合は特殊な能力を持たない見た目だけのタイプ。3人の中でも特に間抜けな性格で、シュウとマイを手足のように使い世界征服を企んではいるが、目的を達成した際に何をするかまでは考えていなかった。着ている服には「炒飯」の中国式簡体字の漢字(炒饭)が入っている。読みが「チャーハン」なのは鳥山明流のギャグ。帽子に入った星印は、ドラゴンボールを狙っているという意味合いがある。自称偉大な科学者で、ドラゴンボールの位置を特定不能にする特殊なケースや、合体機能を持つ乗り込み型の戦闘用ロボット・ピラフマシンなどを製作。戦闘力は一般人並みだが、科学力・資金力は、レッドリボン軍やブルマと互角に渡り合えるだけのものがあり、アニメでは実際に牛魔王やシルバー隊と互角の戦いをしていたが、悟空に気を取られたためにシルバーに隙を突かれて敗北。鳥山明は「ああ見えても、頭いいんですよ」と語っている。


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シュウ(ソバ)

声 – 玄田哲章
ピラフの部下の一人。犬の姿をした動物型地球人で、忍者のような服装をしている。ピラフよりは常識的だが、それでも抜けた性格。アニメでは服装に合わせて軽快な動きも見せるが、特に忍術を使えるわけではない。ピラフマシンで悟空に敗れた際、道着が焼けこげた悟空に服を取られたことがある。
原作では「シュウ」の他に、もう一つ「ソバ」という名前が存在する。これはアニメ化にあたり作者が名前を求められた際、ソバと名付けたことを忘れ再度シュウと命名してしまったため。結局原作・アニメともにシュウが正式名称となったが、原作ではそれ以後もソバになっている箇所がある。単行本7巻の巻末コーナーでは、「ショウ」とまたさらに名前を間違えられていた。後に刊行された単行本の完全版では、名前は全て初期設定のソバに統一され、関連した台詞はソバに差し替えられた。


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マイ

声 – 山田栄子 ピラフの部下の一人。将校風の服装をした長髪長身の女性。シュウ同様ピラフよりは常識的だがどこか抜けており、無意識のうちにウンチを取り出しているなど下ネタが好きな一面があり、それをピラフにたしなめられたこともある。ただし、性的なことには純情で「投げキッス」を最大級のエッチなことと認識して赤面した。


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レッド総帥

声 – 内海賢二 レッドリボン軍の総帥で、右目の眼帯が特徴の赤髪の小男。ドラゴンボールで世界征服を企んでいると思われていたが、実はコンプレックスである低い身長を伸ばすのが目的であり、「世界の支配者はかっこよくならなければならない、世界征服は自軍の軍事力で時間をかければできる」と考えていた。それを知ったブラックに「組織ではなく、個人の私利私欲のために、幾人もの一般兵士を犠牲にした」と強く責められるが、「訓練が足らんからやられるんだ」と開き直って傲慢な態度をとり続けたために射殺された。 アニメではネコとコウモリを融合させたような凶暴なペットを飼っており、画家に椅子に座っている背が高いレッドと、異様に背が低くなっているブラックの肖像画を描かせていた。また原作では悟空と対面していないが、アニメではブルー中隊キャンプの通信で僅かに会話している。


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ブラック補佐

声 – 佐藤正治 アニメではブラック参謀。身長が高い黒人風の男。レッドの補佐だが、自分の身長の低さが際立つことを気にするレッドに近づくなと言われる。レッドリボン軍による世界征服の実現を純粋に強く望んでいる。ドラゴンボールの情報を仕入れたのは彼とのこと。 レッド総帥を射殺した後「総帥の資格は無い」と罵倒し、自ら総帥となって軍を新しく立て直し、世界の支配者となることを宣言する。その後、窓を破って乗り込んできた悟空に仲間になるよう交渉するが断られ、スーツを脱ぎ捨てて生身で対決するが予想以上の強さに焦りを見せ、今度はバトルジャケットで対抗して強力なミサイルを悟空に撃つが蹴り返されて歯が立たなかった。最期は逃走を図るも悟空の追い討ちの体当たりでバトルジャケットを突き破られ空中で爆死する。 アニメでは悟空が本部に乗り込んできた際、上の階のコントロールパネルを操作して吊り天井を落としたレッドに悟空ごと押しつぶされかけており、その恨みもレッドを射殺する要因となっていた。


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シルバー大佐

声 – 銀河万丈 レッドリボン軍の幹部のひとりで、劇中ではドラゴンボール捜索隊を指揮していた。コートとチャンピオンベルト風のベルトを着用している。ボクシングが得意で、アニメではプロボクサー数名を一瞬で倒すシーンがある。悟空との対決では、部下より無線連絡を受けた後、違うところへ行くために筋斗雲で移動していた悟空をバズーカ砲で攻撃し、戦闘となる。悟空の腹部への足蹴り一発と、しっぽによる一撃で敗れた。無線でレッド総帥に、自軍より精巧なドラゴンレーダーを悟空が所持していることと、彼がドラゴンボール(六星球)を見つけたことを報告した後、レッド総帥に敵の人数を質問されて子どもが1人と返答、それに怒ったレッド総帥により死刑を言い渡される。その後の消息は不明。


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ホワイト将軍

声 – 玄田哲章、掛川裕彦(最強への道) マッスルタワーでの指揮を執る司令官。ジングル村の村長を人質に取り、村の男性たちにドラゴンボール探しを強制していた。人造人間8号(ハッチャン)の発言によれば、ドラゴンボールを発見した後、村人たちを皆殺しにしようと考えていた模様。一応格闘技には自信があったようだが、悟空の敵ではなかった。村長にパワードガンを突きつけている最中に悟空を脅し、不意撃ちして気絶させてとどめをさそうとしたが、それを見兼ねて激昂した人造人間8号によって遥か遠くまで殴り飛ばされる。 劇場版『最強への道』では容姿が異なっている。悟空と人造人間8号によって倒され、多くの部下とともに警察へ送られる。


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メタリック軍曹

声 – 青森伸、 江川央生(最強への道) マッスルタワー3階の番人。サングラスをかけた大柄な男だが、実は乾電池で動くロボット。口からミサイルを発射の他、頭部が吹き飛んでも行動ができる。悟空と戦うが長期戦により電池が切れ停止、そのまま放置された。 劇場版3作目『摩訶不思議大冒険』では、ミーファン帝国軍の配下として登場。 劇場版『最強への道』では、外見が大きく異なり大柄な黒人男性といった容貌に変更され、サングラスの形なども異なる。 『ドラゴンボールGT』では地獄から復活していたが、あっさりとパンに倒される。地獄ではブルー将軍やブラック補佐、ナッパと行動を共にしていた。


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Posted by wpmaster