【アニメ】 クレヨンしんちゃんの登場人物一覧 (声優、画像、年齢)

2019年3月26日

野原しんのすけ

画像引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/character/

声 – 矢島晶子 (第1話Aパート~) [1992年4月13日~]
本作の主人公。アクション幼稚園(アニメではふたば幼稚園)に通う幼稚園児。
下膨れ気味の輪郭に、太い眉毛、丸刈り頭が特徴。全体的な容姿は、父方の祖父・銀の介に似ている。鼻は描かれていないため、鼻に関する話になると、みさえに「あら、あんた鼻あったの?」と言われる。特徴的な頭は、みさえから頻繁にゲンコツやぐりぐり攻撃を受けているだけあって、硬い石頭である。整った顔とは言いがたいが、しんのすけ自身は美男子だと思っている。

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野原みさえ

画像引用元:https://twitter.com/search?q=%23野原みさえ

声 – ならはしみき (第1話Aパート~) [1992年4月13日~]
専業主婦。熊本県アソ市出身。29歳。専業主婦。埼玉県春日部市在住。旧姓「小山(こやま)」。
原作では10月10日生まれであるが(原作1巻にて判明)、アニメでは9月21日生まれである。星座はてんびん座。夫野原ひろしとの間に産まれた野原しんのすけ、野原ひまわりの母である。父は小山よし治。母は小山ひさえ。三姉妹の次女であり、姉のまさえと妹のむさえがいる。しんのすけが2歳(みさえは26歳)の頃の話も何度か放送されている。

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野原ひろし

画像引用元:http://dengekionline.com/elem/000/000/778/778999/


声 – 藤原啓治 (第1話Aパート~第904話Aパート) [1992年4月13日~2016年8月12日]→森川智之 (906話Aパート以降・代役) [2016年8月26日~]
みさえの夫でしんのすけ、ひまわりの父。双葉商事 (漫画ではアクション商事)に勤務するサラリーマン。
秋田県大曲市(現:大仙市)出身。父・銀の介と母・つるとの間に次男として生まれる(原作)。原作のみ農業を営んでいる兄・せましがいる。また、アニメオリジナルキャラクターとして姪に浪人生の桜チル子がいる。
高校時代までは出身地の秋田で過ごし、その後上京。大学を中退し20歳の時東京で双葉商事に就職し、現在勤続15年である。東京都*の双葉商事営業2課の係長(初期の設定では課長)となっており、住所は東京都中央区日本橋猫町十二番一号となっている。現在は埼玉県春日部市に一戸建ての家を持ち春日部駅(原作・アニメとも初期作品は春我部の表記)から電車で通勤している。自宅と駅の間は徒歩で移動している。

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野原ひまわり

画像引用元:http://renote.jp/articles/1337

声 – こおろぎさとみ (SPECIAL 14~) [1996年9月27日~]
しんのすけの妹。初登場は原作では16巻、アニメでは「赤ちゃんが生まれたゾ」(1996年9月27日放送のTVスペシャル)で誕生。誕生から名前が決まるまでのテロップ表示は「赤ちゃん」であった。埼玉県春日部市出身、在住。血液型はB型。野原ひろしと野原みさえの下に生まれた0歳児だが、とても0歳児には見えない言動をしている。愛称は「ひま」「ひまちゃん」「ひーちゃん」。ちなみにひろしの愛称にも「(本マグロの)ひーちゃん」があり、親子2代で同じ愛称を持つ。一人称は「私」(通訳・2歳時・成人時)。ひろしの事を「パパ」、みさえの事を「ママ」、しんのすけの事を「お兄ちゃん」と呼んでいる(通訳・2歳時・成人時)。

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シロ

画像引用元:http://pinky-media.jp/I0009372

声 – 真柴摩利 (第7話Bパート~) [1992年5月25日~]
野原家の飼い犬。捨てられていたところをしんのすけが連れて帰り、シロと名をつけた。しんのすけは当初、「わたあめ」と名付けようとしていた。誕生日は不明。名前の由来は体の色(被毛)が白いから。性別はオス。双葉社の公式設定で種類は雑種犬とのことだが、しんのすけはわたあめ犬と称していたりしている。小型犬なのだが、室外で飼われている。
年齢は不明だが2007年4月27日放送のタイトル、「ぼく、野原シロのすけです」では、5歳でしんのすけの双子の兄という設定になったことがある。人間の言葉を話す時の一人称は「ぼく」。また、その「ぼく、野原シロのすけです」以外にもシロが人間の言葉を話した回がある。

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風間トオル

画像引用元:https://www.animeranking.net/stat.php?id=212

声 – 真柴摩利
しんのすけの友人。しんのすけ曰く「大親友」で「お互いのほくろの数まで知り尽くした関係」。アクション幼稚園(アニメではふたば幼稚園、以下同じ)ひまわり組の園児。5歳。身長108.7cm、体重20.7kg。髪の色は原作では黒、アニメでは藍色。イメージカラーは青。
塾に通っていて頭が良く、5歳にして中学生並の知能レベルを持ち、常識人でもあるが、何かにつけて自分のインテリぶりを自慢するキザな性格。プライドが高く、何かと世間体や評判を気にして、失敗を犯してもひた隠しにしたりボロが出ないように必死に取り繕おうとする。

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桜田ネネ

画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2146904897348427501

声 – 林玉緒
しんのすけの友人で、かすかべ防衛隊の紅一点。アクション幼稚園ひまわり組の園児。5歳。身長104.2cm、体重14kg。イメージカラーはピンク。一人称は「ネネ」。
見た目は典型的美少女だが、ギャップが激しく性格はでしゃばりかつ自分勝手で、しんのすけ達はおろか大の大人をも出し抜いたり、様々な局面でおいしいところをちゃっかり持っていこうとする狡猾さや抜け目の無さをも兼ね揃えている。また常人が理解し難い発言や矛盾した発言も極端に多く、相手(特にマサオ)を混乱させることもある。キャラメル色(アニメでは赤茶色)の髪の二つ分けが特徴。

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しあわせうさぎ / なぐられウサギ

画像引用元:http://na2ka4.blog.fc2.com/blog-entry-2209.html

声 – 矢島晶子
ネネちゃんが持っている、自我を持ったうさぎのぬいぐるみ。最初に登場したときはネネに愛用されていたため、今のような怖いキャラではなく、些細な事でしんのすけに激怒したネネに夢の中で、「しんちゃんを許してあげて」と諭すような優しい性格だったが、ひまわり及びあいの登場を境にネネが凶暴化したことによって、サンドバッグにされるようになり、その怨念から彼女の性格も変化した。また、時々ネネに復讐を企てたり(歯が痛くて幼稚園内の片隅でなぐられウサギを殴ったとき、なぐられウサギはこの振動を跳ね返し、ネネの虫歯に当てている)、マサオを睨み付けてビビらせたりする。

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佐藤マサオ

画像引用元:https://twitter.com/hashtag/佐藤マサオ

声 – 一龍斎貞友
しんのすけの友人。アクション幼稚園ひまわり組の園児。5歳。身長106.2cm。体重は20kg。イメージカラーは緑。
坊主頭と丸い顔からあだ名は「オニギリ(頭)」。友人達からは「マサオ君」と呼ばれているが、原作の初期では「マー君」、「まーちゃん」とも呼ばれていた。
風間と同じく常識人の感性を持っており、優しく素直な性格だが、気が弱く非常に泣き虫で、極度の怖がり。運動も苦手。いじめられっ子でもあり、かすかべ防衛隊隊員の中でも、貧乏くじを引いてしまう事が多い。ネネに頭が上がらず、ネネの「リアルおままごと」の一番の被害者となっている。
酢乙女あいの最初の恋の生贄で一番のめり込んでしまい、彼女が幼稚園に来るのは少ないため、来たときには夢中になることもある。

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ボーちゃん

画像引用元:http://charinko26.blog6.fc2.com/blog-entry-467.html

声 – 佐藤智恵
しんのすけの友人。アクション幼稚園ひまわり組の園児。5歳。身長116.9cm、体重25kg。イメージカラーは黄色。
名前の通り『ボー』っとしており5歳にしては大柄な体格である男の子。隊員では唯一本名不明だが、「石橋ボー」と呼ばれた回が一回だけある。家族構成については後述参照。自己紹介時も「ボーちゃんと呼んでください!」などと言うだけである。また、酢乙女あいの第三の恋の生贄。
いつも垂らしている鼻水は意のままに操ることができ(新体操のリボンのように動かしたり、形を中指を立てているものにしたことがある)、一発芸を披露したり武器として利用したりもする。その鼻水は、ティッシュで拭き取っても大抵は次の瞬間に元に戻っている。が、たまに戻るまでに時間がかかることがあるらしく、出ていないと体のバランスが悪くなり、くらくらしてしまう。

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酢乙女あい

画像引用元:https://twitter.com/hashtag/酢乙女あい

声 – 川澄綾子
アニメにおいては過去に隊員になったことがある。イメージカラーは臙脂。原作では25巻、アニメでは「嵐を呼ぶ園児・酢乙女あい登場だゾ」(1999年11月12日放送)から登場。モデルは早乙女愛。一人称は「わたくし」。アニメでは「あたし」ということもある(アニメ「ネネちゃんの告白だゾ」)。
世田谷区の一等地から庶民の生活を知るために春日部に引っ越し、ふたば幼稚園に転園してきた。登場初期は通園時(車から出る時)にBGM(モーリス・ラヴェルの『ボレロ』)をかけて通園。黒磯というボディガードの男を引き連れている。無自覚にも一般庶民を馬鹿にする発言を繰り返すことから特にネネちゃんといさかいを起こしていた。ただしその容姿と素質から男受けがよく人気は絶大。そういうところもネネちゃんとは折り合いが悪かった。

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貫庭玉サキ

画像引用元:http://suiminkaigi.jp/interview/shinchan-movie

声 – 川田妙子
劇場版第24作『爆睡!ユメミーワールド大突撃』に登場。イメージカラーは紫。
同作で転園生としてふたば幼稚園にやってくる。集団悪夢シンドロームでマサオが精神的に疲労し、活動に支障が出たため追加隊員として入隊。同作のラストでサキは再び外国に転園するが、エンディングではその後も夢の世界でしんのすけらと交流を続けている描写がある。

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ザキヤマさん

画像引用元:http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/44405574.html

声 – 山崎弘也
アニメに出演したゲスト。補欠隊員として入隊。
園児服の上にレモン色のネクタイを付けており、二人称は君で、しんのすけ達より年上のように見えるが、実は4歳で、年少のさくら組である。

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二子玉川 タツヤ

声 – 小林ゆう
新クレヨンしんちゃんvol.37、38に登場。二子玉川兄弟の双子の兄。
頭のアホ毛が1本あるのがタツヤ。
いつも兄弟ケンカをしているが、兄弟ともに1m以上離れていると異常なまでの泣き虫になる。

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二子玉川 カズヤ

画像引用元:http://www.plurk.com/p/kzu86p

声 – 寺崎裕香
新クレヨンしんちゃんvol.37、38に登場。二子玉川兄弟の双子の弟。
頭のアホ毛が2本なのがカズヤ。
彼ら兄弟は東京から春日部に引っ越してきたばかりで家を探している途中にはぐれて迷子になっていたところ、かすかべ防衛隊に出会った。
カズヤの方は最初ばら組に転入していたが、最終的にひまわり組に入ることになった(アニメでは最初から二人ともひまわり組に転入)。

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