【アニメ】 はなかっぱの登場人物一覧 (キャラクター、声優、画像)

2019年3月20日

はなかっぱ

画像引用元:https://promo.kadokawa.co.jp/hanakappa/

声 – 中川里江
本作の主人公。頭に花が咲いている河童の一族の男の子。一人称は「僕」。頭には濃いピンク色の「とりあえずの花」が咲いており、そこから実在するものから不思議なものまで実に色々な植物を咲かせることができる。花を咲かせる際には、「春夏秋冬・朝昼晩 花咲けぱっか?ん(または咲かせたい花の名前、まれにわか蘭) う?ん、開花!」とリズムをとる。未熟なためかなかなか思い通りのものを咲かせることが出来ず、たまに祖父のはす次郎と特訓している。驚いたり怒ったりした時などに無意識に何かを咲かせることもある。大人になると決まった花しか咲かせられなくなる為、ひまごろうのように大きな花が咲くことを夢見ている。また、将来ははす次郎のように世界中を冒険して回りたいという夢を持っている。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/はなかっぱ#登場キャラクター
ひまごろう

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声 – 木内秀信
はなかっぱの父。頭には大きなヒマワリが咲いている。眉毛が繋がっている。農業を営み、さまざまな農作物を育てている。また、自らが育てたヒマワリ畑を利用して巨大迷路を作ったこともある。育てた農作物は非常に美味で、はなかっぱが咲かせるものとは比べ物にならない様子。息子同様にプレッシャーに弱く講師として学校に来た際にはあがってしまったり、雨漏りを修繕しようと屋根に上ったところ、足を踏み外して屋根に大穴を開けるなどおっちょこちょいなところもある。
植物に関しての知識ははす次郎に次ぐほど豊富で、殊に実在の植物に関しては詳しく、「○○科」の植物とまで説明することもある。

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ポッポリーヌ

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声 – 尾崎恵
はなかっぱの母。頭にタンポポが咲いており、頭の花が綿毛になった際は自分自身も風に乗って飛ばされることがある。一人称は「私」。はなかっぱ、ひまごろうからは「お母さん」、はす次郎からは「ポポちゃん」、かすみからは「ポポさん」と呼ばれている。交友関係は広く、同級生の母親たちやノッコさん、ふわ吉の母親などと仲が良い。学生の頃はおさげの三つ編みにしていた。白っぽいエプロンを着けていて、お出かけの時などおめかしの必要がある場合に、薄いピンク色のワンピースを着ることもある。
普段は優しいが怒ると怖く、はなかっぱが学校をずる休みしようと企てたり、偶然に早起きして好き放題やった時などに激怒したほか、友達の前で自分の悪口を言ったり悪いことを暴露してもニコニコしているのをいいことにはなかっぱがあれこれ吹聴しているうちに友達が帰ってしまったのを見計らって激怒したり、やたらと用事を言いつけるはなかっぱ・ひまごろう・はす次郎に怒りをぶちまけた挙句に閉じこもってしまったことがある。部屋の片づけや宿題をしないはなかっぱに頭を抱えている。

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はす次郎

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声 – 緒方賢一
はなかっぱの祖父。頭にハスが咲いている。一人称は「わし」。はなかっぱ、ポッポリーヌ、ひまごろうからは「おじいちゃん」、かすみからは「はす次郎さん」と呼ばれている。趣味は囲碁、将棋、俳句、釣り、入浴など。普段は緑色のトレーナー風のシャツとモスグリーンのズボンを着用しており、水中を泳ぐ時も同じ。寝る際にはパジャマを着用。出かける際に濃い灰色のトレンチコートを着ることがある。
若い頃は冒険家だったことから、冒険話をはなかっぱに自慢したり、思い立ってはなかっぱを冒険に連れて行ったこともある。また、はなかっぱがももかっぱちゃんたちとはなかっぱ宅の近くでキャンプをした際は、テントの張り方やバーベキューの焼き方などを教えたこともある。家の地下室には冒険家の頃に使ったという様々な品物を取ってある。冒険はおおむねはす次郎一人で行っているが、かすみを連れて山びこダイヤモンドなる夕日を見に行ったことがある。

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かすみ

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声 – 堀越真己
はなかっぱの祖母、ポッポリーヌの母。頭にカスミソウが咲いている。一人称は「私」。はなかっぱ、ポッポリーヌ、ひまごろうからは「おばあちゃん」、はす次郎からは「かすみちゃん」と呼ばれている。ピンク色のワンピースに紫色のタイツを着ている。
普段はおっとりしているが、実ははす次郎が師匠と認めるほどの将棋名人の顔を持つ。ほかにも社交ダンスが得意で、はす次郎と「社交ダンスキング&クイーン」の称号を取ったほどの威力を見せる。わか蘭を口にして若返った際にはディスコ風(扇子を手にしながら)のダンスを披露した。また、梅干を漬けるのが得意で、その味は家族のみならず獅子じゅうろく博士が愛好するほど。古道具を大切に保管もしており、どなりドンブリという道具ははなかっぱに貸し与えたこともある。

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黒羽根屋蝶兵衛

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声 – 高木渉
名前の通り、背中に黒い蝶のような羽が生えている老人。やまびこ村の外に建っている大きな屋敷にアゲルちゃんとがりぞーと共に住んでいる。アゲルちゃんの祖父でがりぞーの親分。はなかっぱ一族が咲かせると言われる若返りの植物「わか蘭」を使って若返るため、がりぞーとアゲルちゃんに「わか蘭」を取ってくるように命令する。たまに自分の他の私欲やアゲルちゃんのご機嫌取りなどのためにも命令することがある。一人称は「わし」。がりぞーからは「蝶兵衛様」、アゲルちゃんからは「おじいちゃま」と親しまれている。普段は黄色い羽織に青い袴の和装をしていることがほとんどである。子供たちに好かれやすく、自身も子供は満更嫌いでもない。特にベイビーズを猫かわいがりする。
若い頃は映画スターで、SF、時代劇、西部劇、ミュージカルなど数々の映画で主演として大活躍しており、アゲルちゃんに尊敬されていたが、最近シワが増え、どんどん老いていくことに不安を感じている。

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がりぞー

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声 – 山口勝平
はなかっぱのライバル。蝶兵衛の友人の子で、彼の頼みで蝶兵衛の元に修行に来ている男の子。虫を思わせる見た目や、語尾に「?(て)カ」を付けたり(変装時は付けない)、「カッカッカッカ」と笑い、背中の羽で飛ぶ時には「プ?ン」と言っていることから蚊をモチーフにしているようだが、実はマスクの下はネズミのような見た目であることが絵本版でのみ明かされている(アニメでも顔の皮が一部剥げたことがある[注 19])。一人称は「がりぞー様」稀に「俺」。ボーダー柄のシャツを着ている。
蝶兵衛の命令で、変装してはなかっぱに近づき、あの手この手ではなかっぱに「わか蘭」を咲かせて奪うために、はなかっぱを騙してからかう等をするが、いつも失敗して大目玉を食っている。失敗を誤魔化す為に、蝶兵衛やアゲルちゃんを騙しておやつを得ようとした事もあるが、いずれも失敗している。

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アゲルちゃん

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声 – MAKO(2010年度)→杜野まこ(2011年度以降)
蝶兵衛の孫娘。背中に蝶兵衛と同じくやや紫がかった黒い蝶のような羽が生えており、空を飛ぶことが出来る。黄色い服にピンク色のタイトスカート風の衣装を着ている。蝶の顔をモチーフにしたヘルメットをかぶっている。ヘルメットは空を飛ぶ時などの必需品らしい。父母、祖母はいるが滅多に登場しないため不詳。がりぞーの手伝いをしているが、いつも失敗に終わる。一人称は「私」。当初はがりぞーから「アゲルお嬢様」と呼ばれていたことがある。
ワガママかつ自由奔放な性格で、蝶兵衛の命令もそれほど重要視していない(たまにがりぞーと一緒に蝶兵衛のために行動している時でも「用事がある」などと言って帰ってしまうこともある)が、何かとがりぞーの事を気にかけ、大グモから助けたりオヤツを半分分けてあげるなど優しいところもある。本気で怒ると口調が荒くなり、その際は蝶兵衛相手でさえ容赦をしない。

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ももかっぱちゃん

画像引用元:https://streaming.yahoo.co.jp/c/y/00908/v12243/v1000000000000002809/

声 – 宍戸留美
河童一族の女の子で、やまびこ村のアイドル的な存在。しっかり者。ショートヘアーで、はなかっぱ同様頭頂部に薄いピンク色のとりあえずの花が咲いており、様々な花を咲かせる事ができる。ただし、はなかっぱのように意図的に咲かせるというよりは怒った時などに衝動的に咲かせてしまうタイプで、自分の意思で咲かせる事は滅多にない。服は赤色のノースリーブのワンピース。かっぱ池から友達らと地下水路に入った際は水着に着替えている。この他、ドレス様の洋服を着たこともある。一人称は「私」。村の友達にはちゃん付けで呼ばれている。オトコヨモギが生えた際には眉毛が太くなり、腕白なキャラになった。がりぞーやちぃかっぱから好かれている。なお、とりあえずはなかっぱからは意識されていると思っている模様。ベイビーズとも一緒に踊ったりすることがある。

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ももかっぱちゃんのお兄さん

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声 – 栗田エリナ
ももかっぱちゃんの兄。まだ年齢的にはとりあえずの花を頭に咲かせているはずなのだが、気合で毎朝、真っ赤なバラを咲かせている。大人ではないので、バラ以外にも様々な花を咲かせる事もできる。ただし、バラ以外の花を自発的に咲かせる事はほとんどない。バラを百万本以上咲かせたこともあるため、バラの国に行ったことがあるばかりか、バラ好きなことを見込まれてバラ男爵の屋敷に招かれ、バラの管理を頼まれたこともある。バラをバカにされたりするとショックを受けてしまい、後述のような怪物を咲かせてしまうことがある。すぎるくんからは「バラの兄貴」と呼ばれて慕われたこともある。幻のバラを目当てに、はなかっぱを伴って高い山に登山したこともある。

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すぎるくん

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声 – 菊池こころ
恐竜をモチーフにした男の子。恐竜の卵の形状の水色の水玉パンツをはいている。名前のとおり「○○すぎる?」が口癖の感激屋。いつも水色のかばんを持っている。一人称は「僕」。頑張り屋でもある。
はなかっぱの友達の中では小柄な為、はなかっぱ達が入れない所に入ることもできる。先生によるとよく宿題を忘れるらしい。家は交番兼消防署で消防隊は一家だけでなく、他にもひまごろうやはす次郎、やまのふじの父がいる。消防隊のみならず同様のメンバーによる防衛隊も組織されており、バラドンの出現時に出動した。
「?だぞう」が口癖の父(声 – 代永翼)は巨大化することができ(主に大火事の時の消火活動時)、巨大化する前はすぎると同じくらいの大きさだが、巨大化すると自身より大きい妻(すぎるの母)より大きくなる。

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てれてれぼうず

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声 – 植田佳奈
てるてる坊主をモチーフにした男の子で、そのせいもあり晴天が好き。逆に雨天は苦手[注 27]。非常に照れ屋で「照れますね?照れますよ?」が口癖。服は白の上着[注 28]に緑のズボン。略称は「てれてれ」。一人称は「僕」。最初の頃ははなかっぱを「くん」づけで呼んでいたが、のちに呼び捨てすることも増えた。
温厚な性格で、普段はいつも同じ表情をしているが、怒るとはなかっぱたちの恐怖の顔が元に戻らなくなるくらい怖い顔をする(後ろ向きなので、視聴者には顔が見えない)。短い毛が3本の髪型に非常にこだわりがあり、似顔絵を描かれたときに毛が描かれていなかったり毛を切られたりすると、猛烈に怒る。静電気でイジられるのは例外。性格や口癖は両親(声 – 遊佐浩二、財城里佳)譲りの模様[注 29]。家の室内は六角形をしている。温厚で真面目だが、まれに写生大会をサボったり、適当な品物の名前を列挙してはなかっぱややまのふじのおつかいを妨害することもある。

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カラバッチョ

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声 – 柳原哲也(アメリカザリガニ)
青いカラスをモチーフにした男の子。少々短気で口が悪い。ももかっぱちゃんのお兄さんなどにはシニカルな態度を取っている。いたずら好きでやんちゃな、はなかっぱにとっては悪友的な存在である。服は「カ」の文字がプリントされたグレーのTシャツに黒い半ズボン。一人称は「俺」。
はなかっぱの友達の中で唯一空を飛ぶことができるので、はなかっぱは羨ましく思っている。また、空を飛べる特技によって友達をピンチから救ったこともある。
父親(声 – 亀山助清)が郵便局長で、郵便局に住んでいる。弁当がマトリョーシカ状になっている。
アゲルちゃんにウィンク(実際は目にごみが入っただけ)されて以来、アゲルちゃんに片思いをしている。がりぞーの勘違いでアゲルちゃんからのラブレターを受け取ったことがあるほか、自身もラブレターを送ろうとしたこともある。

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コケヤン

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声 – 三谷翔子
ニワトリをモチーフにした男の子。足が速く好奇心旺盛だが、やや臆病者でほんの小さな毛虫を見ても飛び上がるほど。この性分のせいで、獅子じゅうろく博士の研究室に忍び込んだり、お化け屋敷に入ったり、バラ男爵の屋敷を訪ねた際などにひどい目に遭っている。友達らと何かから逃げる描写があると彼だけ何歩も先んじていることがある。普段は関西弁で話し、驚いた時など、時々「コケェーーーー!!」と叫ぶ。服は白いTシャツ(裸に見えるが)[注 31]に茶色の半ズボン。飛行機グランプリの際は緑色のアロハ風のシャツを着ていた。一人称は「わい」。たこ焼き作りが得意。草野球で投手役をやるが、縄跳びではスローに跳ぶなど運動神経が必ずしも良いとは言いきれない面がある。
普段は偉そうにしているわけではないが、他の役を振られた時、何故か殿様役を振られることが多く、つねなりの父親作の童話や学芸会の劇などで殿様を演じている。家はニワトリの頭部と蒸気機関車を模した形状をしている。

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ピーヨン

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声 – 江里夏
ヒヨコをモチーフにした女の子。コケヤンの妹。語尾に「ピヨ」とつけて喋る癖がある。短気でわがままで泣き虫な性格の三拍子で、いつもコケヤンを困らせる。はなかっぱたちが草すべりで遊んでいるのを待っている間、アゲルちゃんと仲良くなり傘を借りたこともある。記憶力が良く、はなかっぱらと共にしたかくれんぼで、存在にすら気づかれなかったやまのふじの存在を覚えていて主張もしている。はなかっぱの甲羅がお気に入り。また、街で出会った人々の物まねをする癖がある。缶蹴りなどでおみそになる描写が何度かあったが、芋掘りコンテストでは優勝している。はなかっぱの友達の男子については、兄のコケヤン以外は「○○くん」「○○さん」などと呼ぶが、やまのふじとがりぞーだけは呼び捨てにしたことがある。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/はなかっぱ#登場キャラクター