【アニメ】 おじゃる丸の登場人物一覧 (キャラクター、声優、画像)

2019年5月12日

坂ノ上おじゃる丸(さかノうえ おじゃるまる)


声 – 小西寛子(1?3)→西村ちなみ(4?)、小野賢章(17歳のおじゃる丸)本作の主人公。遥か昔のヘイアンチョウから月光町にやって来た。エンマ大王のシャクを盗み、エンマから逃げている内に、誤ってエンマの涙岩に落ちたことで千年後へとタイムスリップし、月光町へたどりつく。


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電ボ三十郎(でんボ さんじゅうろう)

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声 – 岩坪理江(1?7)→佐藤なる美(8?)
伝言を伝えるために仕える電書ボタル。年齢は25歳。名前の「三十郎」は、電ボ一族の中で30番目に生まれたことに由来。おじゃる丸の秘書的存在で、伝達以外に身の回りの世話をこなしている。そのため普段はおじゃる丸にワガママや冷たい言い方をされるが、時々おじゃる丸が電ボに信頼をおいている事がうかがえる。子鬼トリオと仲間のホタル以外には「様」と敬称をつけ、非常に丁寧な言葉遣いをする(ごく稀に子鬼トリオを敬称を付けて呼ぶエピソードもある)。


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田村カズマ(たむら カズマ)

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声 – 渕崎ゆり子
おじゃる丸が居候する家の少年。月光小学校に通う小学2年生。王冠のような髪型。働く両親のために家事を手伝ったりするなど、心が優しくいい子である。おじゃる丸には、そのわがままさに対してムッとすることがあるが、基本的には弟のようにかわいがっている。
祖父の富美男やフリーターのケンを慕っている。初期は子鬼トリオを敵視・警戒するフシがあったが、話が進むにつれて理解を深めていき、彼らにも優しく接するようになる。
サッカーが得意で、とても足が速い。好きな食べ物は石焼きいも。好きな色は青。


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アオベエ

子鬼と鉄棒


声 – 一条和矢
子鬼トリオのリーダー格。7歳。鉛筆のような角ばった顔に体色は青。一人称は「わし」。語尾に「でゴンス」とつける。おじゃる丸・電ボからは、「青いの」と呼ばれている。以前はツッパリ子鬼で、親代わりに育ててくれたエンマ大王を尊敬している。年長ということもあり責任感が強いが、ちょっと控えめなところもある。合体では中央、扇では向かって右の位置。いつもシャクを取り返せず、「今日のところは、ひとまず引き上げるでゴンス!!」というかけ声とともに退散を促す。実は小野小町の事が好きで、会うたびに頬を赤く染めている。そのため、同じく小町の事が好きなおじゃる丸とはライバル関係である。作戦ではあるが、おじゃる丸の仲間になったことがあり、その際はアカネ、キスケを一人で引き返させる活躍を見せた。


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アカネ

アカネ、家を出る


声 – 南央美
子鬼トリオの紅一点。6歳。五角形の顔に体色は赤。一人称は「あたい」で、スケバンのような話し方をする。子鬼トリオで角が二本なのは彼女のみである。シャクを取り返しに来たときに必ず「今日こそエンマ大王様のシャクを返してもらうよ」と言う。合体では一番上、扇では向かって左の位置。しっかり者で気が強いが、優しい性格。おじゃる丸・電ボからは、「赤いの」と呼ばれている。料理が得意。バレエの才能があり、月光町ロイヤルバレエ団の入団テストに合格したことがある。ミドリオニに好かれているが、気付いたときには遅かった。豆腐を運んでいたおじゃる丸と門でぶつかることがあり、その際おじゃるの濡れた服をハンカチで拭くことがある。


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キスケ

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声 – うえだゆうじ(第7シリーズまでは上田祐司と表記)
子鬼トリオの中で一番小柄。5歳。一人称は「おら」。アオベエ、アカネをそれぞれ「アオにぃ」「アカねぇ」と呼ぶ。出べそがある。おじゃる丸・電ボからは「黄色いの」と呼ばれている。横長の楕円の顔にくちばしがあり、体色が黄色、語尾に「ピィ」をつけるため、おじゃる丸から「ヒヨコ」呼ばわりされることがある。本人はそのことを気にしており、その度に「キーくんヒヨコじゃないっピ」と怒る。


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オカメ姫

さらばオカメ


声 – 三石琴乃
おじゃる丸の許婚。おじゃる丸を「おじゃる様」と慕っているが、おじゃる丸には嫌がられている。彼の前に登場する際に、その名を叫びながら砂埃を立て、全速力で走ってくるのがお約束。おじゃる丸を追って月光町に留学し、現在は小町の家に居候している。一度、おじゃる丸との交換日記の計画を立てたことがある。交換日記以外にも、おじゃる丸の心を鷲掴みにするため、いろいろと考えを巡らせているが、それがストーカー的行動になってしまうことがある。おじゃる丸は、オカメ姫を見たり、彼女が近づいて来たりすると寒気を感じる。


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おじゃる丸の父、おじゃる丸の母


声 – 陶山章央(父)(幼少:三瓶由布子)、寺田はるひ(母)
千年後の世界へ行ったきりのおじゃる丸をのんびりまったり見守っているようにも見えるが、心配もしている。父母ともに正式な名前は不明で、おじゃる丸からは「父上」「母上」と呼ばれている。夫婦の仲はカズマの両親と同じく仲睦まじい模様。父はおじゃる丸と蹴鞠をするのが楽しみ。父の烏帽子の中には母の表情や仕草、ポーズの異なる写し絵が山のように入っており、新婚気分の抜けない愛妻家である事が伺える(息子のおじゃる丸の絵は烏帽子の中に一枚も入っておらず、それを見たおじゃる丸が泣き、電ボが呆気にとられた)。


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坂ノ上あじゃり丸


声 – 折笠富美子
おじゃる丸のいとこ。おじゃる丸とは反対に落ち着いた性格で礼儀正しく、紳士的な性格。ヘイアンチョウでは語尾に「あじゃり」とつけて喋り、月光町では現代の言葉を話す。オカメ姫のことが好きで、オカメ姫がおじゃる丸を好きなことはわかっているが、諦めるつもりはない。しかし、おじゃる丸を妬むようなこともなく、自身の力でオカメ姫を振り向かせようとしている。毛虫が嫌い。ケー子を見るとパニック状態になってしまう。


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NHKおじゃる丸 (牛見合いする) (NHKシリーズ―おはなし本)

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声 – 一条和矢
おじゃる丸の友達で、彼を乗せた牛車を引っ張るのが仕事。角は取り外すことができる。おじゃる丸が月光町へ行ってからは、時々牛車を使って宅配便のアルバイトをしている。人間とも会話が出来る。会話の際、語尾に「モー」と付ける。編み物が趣味で、プロと言われるほどの腕前。いつかおじゃる丸と踊りたかったため、「おじゃダンス」というダンスを作ったことがあるが、おじゃる丸は、牛がおじゃダンスを作ったことを知らなかった。


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牛子(うしこ)


声 – 寺田はるひ
幾度か牛とお見合いをした牝牛。オカメ姫の友達でもある。彼女を乗せた牛車を引っ張っている。オカメ姫がおじゃる丸が好きなように牛子も牛が好きである。


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赤紫式部(あかむらさきしきぶ)


声 – 三石琴乃
おじゃる丸の家庭教師。おじゃる丸にとって苦手な存在である。月光町にいるおじゃる丸に会うため「満月ロード」を通ろうとしたが体が引っ掛かって通れなかった。しかし三段腹の二段目までは突破した。


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オヤツがしら


声 – 立花慎之介
おじゃる丸におやつとしてイリマメを用意していた人物。おじゃる丸がプリンの方に惹かれていることに愕然としたが、愛ちゃんのプリンを食べ、その美味しさにとりつかれた。


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ケー子


声 – 岩男潤子
メスの毛虫。体色はピンク。ヘイアンチョウの川で溺れかかっているところを、あじゃり丸に助けられたことがきっかけであじゃり丸のことが大好きになる。激しくアタックするようになり、あじゃり丸を追って月光町までやって来た。しかし、あじゃり丸は毛虫が嫌いで、うまく行かない。電ボに「横恋慕」された。


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エンマ大王

説教もつらいよ


声 – 小村哲生
おじゃる丸が持つシャクの元々の持ち主。シャクが無いと「亡き者達」を効率よく裁くことができない(本作では「極楽」「地獄」は、それぞれ「天国」「お説教部屋」と表現されている)。また、シャクが無かった若い頃は、聖徳太子のように一度に10人の「亡き者達」の言葉を聞き分けて裁くことができたが、現在は自力では閻魔帳を用いることで1日で5人を裁くのが精一杯のため、裁かれるのを待つ「亡き者達」が日に日に増えていて困っている。


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